ピコ太郎が紅白リハ「人生何があるか分かりません」
第67回NHK紅白歌合戦(12月31日・よる7:15から)のリハーサルが、12月29日もNHKホールで行われ、「紅白HALFTIME SHOW」のリハーサルでは、渡辺直美と今年下半期彗星のごとく現れたピコ太郎が登場した。 ピコ太郎が呼び込まれると、丁寧に頭を下げ「よろしくお願いします」と舞台へ。渡辺ともアイコンタクトで笑顔を見せた。音合わせ前には、客席にいる報道陣に向け、「ピコ太郎と申します。人生何があるかわかりません。紅白のリハをやっております」と嬉しそうに話し、憧れの紅白のステージへ一気に昇り詰めた達成感いっぱいの表情で、『PPAP』を歌唱した。 今年8月にYouTubeに動画が公開されて以来、全世界で爆発的にヒットし、全米ビルボード・ソング・チャートにトップ100に入った「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定、YouTube再生回数で10月に世界一に。再生総計は9億回という金字塔を打ち立てた。話題になって僅か4ヶ月で紅白歌合戦のステージに立ったピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン』。今年の紅白のテーマ「夢を歌おう」に相応しい、2016年の1曲ではないだろうか。本番のパフォーマンスにぜひ期待してほしい。