乃木坂46秋元真夏 紅白で欅坂46共演に「来年は坂道旋風起す」

「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルがNHKホールで28日から始まった。テーマは「夢を歌おう」。白組司会は嵐の相葉雅紀、紅組司会は有村架純というフレッシュな顔合わせだ。今年は紅白合わせて46組の歌手が出場。31日の本番直前まで入念なリハーサルが行われ、その合間を縫って、報道陣の取材に応えている。宇多田ヒカル、桐谷健太、RADWIMPSなど10組が初出場するが、2年連続2回目の出場となったは、リハーサルのトップを切った。

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リハーサルを終え、囲み取材に応じたメンバー、2月に卒業するは最後の紅白となる「リハーサルしていても(最後)の実感が沸かない」と話した。今年は“坂道シリーズ”の妹グループ「欅坂46」も初出場を果たしたが、は「今年、乃木坂と欅坂、両方紅白に出させていただいたので、来年は日本中に“坂道旋風”を巻き起したいです!」と意気込んだ。

は、橋本の最初で最後のセンターとなり、初めてミリオンセールスを達成した『サヨナラの意味』を24曲目に披露する。欅坂46との共演、橋本のラスト紅白のパフォーマンスと話題は尽きない。大いに期待だ。