乃木坂46橋本奈々未がラスト紅白のリハーサルで見せた笑顔
第67回NHK紅白歌合戦リハーサルが今年も開催され、出演者たちがリハーサルの公開、記者会見に答えている。今年の紅白歌合戦は、初出場10組、46組の歌手が出場する。テーマは「夢を歌おう」。 12月28日にリハーサルは開始され、乃木坂46が『サヨナラの意味』を披露した。センターポジションは橋本奈々未が務めたこの楽曲。橋本はすでに卒業が決定しており、これがラストの紅白歌合戦となる。橋本は、メンバーたちとの大舞台を噛みしめるように歌い上げた。 入念にリハーサルは行われ、一つ一つ仲間たちとの絆を確かめるかのように橋本は真剣にダンスと歌唱を行い、時にはメンバーと笑顔を交わした。乃木坂46を引っ張り続けた橋本奈々未が、最後の紅白でどんな美しいパフォーマンスを見せてくれるのか?本番が楽しみだ。