JR新宿駅「Suicaのペンギン広場」で聖なる夜に極上ゴスペルが響く
JR新宿駅新南口「suicaのペンギン広場」で23 日と24日、「Station LIVE in Shinjuku」が行われ、ジャズシンガーやトランペッターがフリーライブを行った。24日のクリスマスイブには、ゴスペルシンガーの鳥山真翔率いるユニット“鳥山真翔 + Switch Of Voice Choir”がライブを開催した。 20時ちょうどに、広場から良く見えるJR新宿駅 駅名看板のプロジェクションマッピングからスタート、荘厳なゴスペルが、キンと張り詰めた冷たい空気のイブの夜空に高らかに響き渡り、道行く人は暫し足を止めて、そのハーモニーに耳を傾けた。さらに曲が進むごとにどこからともなく人が集まり、中盤にはステージ前にもぎっしり観客が押し寄せた。ライブでは躍動的なビートの曲も披露され、鳥山の呼びかけに、観客も一緒にクラップしながら一体となって歌い、踊り、聖なる夜を満喫した。 最後にはマライア・キャリーの定番ナンバー『恋人たちのクリスマス』で大いに盛り上がりライブは終了。観客はクリスマスイブの夜に出会った極上のゴスペルに圧倒されながらも満足気な表情を浮かべていた。 終演後更新された鳥山のブログには「ゴスペルクワイアにとって、クリスマスイブは、とってもとっても大切な日で、こんな素敵なステージにお呼びいただいたこと、本当に、誇りに思います。」と感謝のメッセージを綴った。