AKB48劇場 田中将大「僕がここにいる理由」公演千秋楽
2015年11月8日に初日を迎えた田中将大「僕がここにいる理由」公演。田中投手が、”この子達の公演が観たい!”と厳選したメンバーで送るこの公演は、27日が千秋楽。センターを務める横山由依は、冒頭MCで「1年ぶりぐらいになってしまいまして、今日はご本人も来てくださっておりますが、ついに千秋楽を迎えさせていただくことが出来ました。ありがとうございます!皆さんにも存分に楽しんでいただきたいと思います。」とご挨拶。ステージ上で撮影するメンバーの集合写真では、なんと、客席で観ていた田中投手からポーズ(ボールを握る手の形)を直伝されての撮影。 ユニット曲では、初日の際、加藤玲奈の男装(『君はペガサス』)、田野優花の初『エンドロール』など、メンバーの意外性が話題となったが、 1年ぶりの今回は『君がペガサス』で、加藤玲奈と小嶋真子が実は勝手に振りを変えてることや、木﨑ゆりあが勝手にハモってた(歌が下手)ということの突っ込み合いとなったり、田野優花は観客席にいる田中投手に向けて「目を合わせようと何回もしたのに全然目が合わなかった…」と明かし、「次こそは目を合わせるぞ!」と気合を入れたにも関わらず、田中投手が照れてしまうという一幕も。「もう、うつむいちゃってる!」と横山に突っ込まれたり、と終始笑いの多い和気藹々とした公演となった。 アンコールは場内のファンに後押しされる形で田中投手自らが発動。いつもの倍以上の会場のコールに劇場が揺れんばかりだった。最終MCで、横山由依は「千秋楽ってさみしいなぁ。この公演は終わりですが、これからもAKB48劇場ではいろんな公演をやっていくと思いますので、もし今日楽しかったなぁと思えて頂けたら、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。まーくん、第二弾も作ってください!お願いします!」とちゃっかり次の公演をおねだりしていた。 公演最後には、恒例となった、出演メンバー全員のサインが書かれたサインボールを投げ、「ストライク!」という会場からの合唱により田中将大「僕がここにいる理由」公演千秋楽が幕を閉じた。 ●特別公演概要 公演: AKB48劇場特別公演田中将大「僕がここにいる理由公演」 メンバー:樋渡結依・横山由依・相笠萌・阿部マリア・島田晴香・田野優花・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・加藤玲奈・木﨑ゆりあ・達家真姫宝・伊豆田莉奈・小嶋真子・高橋朱里 <田中将大氏コメント> 公演をプロデュースするという貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。公演を考えるにあたっては、この曲順だと体力的にキツくならないか?とか、ファンの皆さんも一緒に盛り上がれる曲なのか?とかを妻の意見も聞きながら構成したので、メンバーの皆さんの意見も聞きたいですね。この劇場に来たのは 3回目ですが、やっぱり自分がプロデュースさせていただいたこの公演が一番印象に残りました。今日の千秋楽で素晴らしいパフォーマンスを見ることができて本当に良かったです。ありがとうございました。 (C)AKS