島崎遥香 恋愛解禁の質問に「卒業実感しました」
今年10月にAKB48からの卒業を表明した島崎遥香、24日に最後の握手会を終え、26日、AKB48劇場にて「卒業公演」を行った。その模様は「ニコニコ生放送」で全編生中継された。 生中継では、卒業公演中の“ぱるる”だけにフォーカスを当てたニコ生限定「“ぱるる”だけカメラ」、卒業公演を終えたばかりの“ぱるる”を追いかける生中継と、島崎に密着、”AKB48のぱるる”を余すところなく届けた。ライブが始まるや否や「もう泣きそう」という感涙のコメントや、島崎と同期(9期)で現在SKE48に在籍の大場美奈、山内鈴蘭の姿が見えると「みなるん出てるとか泣ける」「らんらんいる」「9期の同期愛はほんもの」といった感激のコメントも多数みられ、最初から大盛り上がりとなった。アンコールでは卒業した9期生、永尾まりやが駆けつけ、神曲『走れ!ペンギン』を披露、会場もユーザーも熱気は最高潮となった。最後にはメンバーとスタッフが”ぱるるらしい”と選んだ『君は気まぐれ』を全員で熱唱し、卒業公演は幕を閉じた。 生中継に先立ち、事前収録された”ぱるるインタビュー映像”も配信、「悲しいとか、しんみりしたお別れにはしたくないと思っています。『ハイテンション』という曲の歌詞で「最後の一瞬もハッピーエンド」とありますが、そんなハッピーエンドにしたい。泣き笑いしながらみてくれたら、嬉しいなって思います。」と語ったように、卒業公演に涙はなく、幸せ感に溢れた温かなステージとなった。 公演後、報道陣の囲み取材に応えた島崎は「まだこれからも劇場に立つんじゃないかなってくらいの気持ちで、卒業の実感が沸かないです。劇場に来るまでも眠くて何も考えずに来ました。きのう徹夜で練習したんです。リハーサル前に出来なかった振り付けも本番でバッチリできたので、成果は出せました。」とにっこり。 公演では涙を見せなかった島崎だが、「お見送りの時に、デビューからずっと応援してくださってるファンの方に間近で逢ったときに泣いてしまいました。あと、同期のメンバーが並んで、私がお客さんに背を向ける立ち位置があったんですけど、そしたらみんな泣いていて…それはグッときました。でもステージでは泣いてませんよ」と話した。 卒業公演を終え、あとは紅白歌合戦に出演できる48人に選ばれるか否かだが、「もう出られるだけで十分です。どうにかして入れたらなあって思います」と最後の歌のステージになるかもしれない大舞台に期待を寄せた。 記者から「卒業ということは恋愛も」という質問に島崎は、「その質問待ってたんですよ(笑)、卒業したら定番じゃないですか。初めてされて嬉しいです。そうですねー、私面食いなのでカッコイイ人がいいなあ」とノリノリ。「卒業を実感できることができました。ありがとうございました」とはにかんだ。 AKB48島崎遥香 卒業公演 全編生中継&過去生誕祭公演一挙配信 AKB48島崎遥香 卒業公演「“ぱるる”だけカメラ」視聴ページ