マンウィズ新作全貌が明らかに 石野卓球リミックスにも注目
12月25日で、年内のライブ活動を終えたばかりのMAN WITH A MISSIONが、来年2017年1月25日にリリースするニューシングル『Dead End in Tokyo』の収録曲や、初回特典DVD収録内容、及びアートワーク等の全貌を公開した。 収録楽曲は、Fall Out Boyのパトリック・スタンプをプロデューサーに迎えた『Dead End in Tokyo』に加え、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之プロデュースの『Hey Now』、ラグビー”サンウルヴズ”の2017シーズン公式テーマソング『Brave It Out』をそれぞれ収録。 また、過去シングルには全て、ミュージシャンによるリミックス音源が収録されているが今回リミックスを担当したのが、電気グルーヴの石野卓球が担当していることが公開された。人気楽曲『Raise your flag』をリミックスしているので、どんなアレンジがなされているのか注目だ。 初回生産限定盤に付属されるDVDには、2016年7月に行われた自身初となるアジアツアーのドキュメンタリーに加え、ミッションムービー「ホワイト・リブ -虹色のボーゲン-」も併せて収録される。 また、毎シングル作品毎にメンバーが持ち回りで担当するジャケットのアートワークだが、今作はDJ Santa Monicaが担当。 DJ Santa Monicaは、2012年のシングル『distance』時にスカイダイビングにチャレンジしていたが、今作では、巨大化したDJ Santa Monicaが架空の都市を襲撃しているという、強烈なインパクトのアートワークとなっている。 さらに封入特典として、リリースツアーとなる『Dead End in Tokyo TOUR 2017』のチケット先行予約フライヤーが封入。チケットの入手がまだのファンはこちらも要チェックだ。