入山杏奈、AKB48に入って「イジメがないことにビックリした」
「AKB48 SHOW!」(NHK BSプレミアム)にて、AKB48グループ総監督の横山由依が担当しているコーナー「横山総監督のはんなり相談室」。12月24日放送では入山杏奈が登場。横山早々に「あんにん(入山)と仲良いと思ってんけど、どう?」と質問。なぜか爆笑で答える入山に困惑気味の横山。 しかし、横山がそんな質問をしてしまうもの当然で、入山は「ゆいはんのことが好きで」「好きすぎて、話しかけられなかったんですよ」というほどに横山好きだから。急激に仲良くなってタメ口で話すようになったという入山。仲良くなるキッカケはドラマ「マジすか学園」からだったとか。 AKB48に入ってから驚いたことは「イジメがないことにビックリした」と話し、入る時イジメられると思っていたと言い「テレビでよく、AKB48の人が「仲悪いんでしょ!」とか言われて「仲良いですよ~!」みたいなのを見て、またまたーって思ってた」という。横山も「仲いいよなAKB48って」と同調する。 人生に余裕が出て毎日が楽しいと話す入山だが、横山は「あんにんて辞めようと思ってたやろ?AKB48」と問う。入山も「思ってた」と言い、二十歳のタイミングで卒業発表をしようと思っていたと言うが、横山が新総監督になる際、所信表明で「【このメンバーと一緒に頑張ってAKB48をこれからも続けていきたいです】みたいなことを言ってるのを後ろで見てて、まだ一緒にこの景色を見たいなって思った」と横山の気持ちに答えた形でAKB48を頑張ろうと決意したと話す。 最近では演技に力を入れている入山、「人が普通経験できない体験をしたから、そういうことって、まあ変な言い方だけど、せっかくなら、お仕事に活かせるなら活かした方がいいと思うし。そういう、なんだろうな、言葉にできない自分の中のモノになったというか、自分のモノになったと思うから。それがよかったことだとは全く思わないけど、そういう経験をしたことがある意味、他の人にはない武器だと思うから」と包み隠すこと無く本音を話した。横山も「本当に強いな、あんにんは」と正直な気持ちを返した。 写真(C)AKS