スパガ デビュー6周年記念ライブ「メンバー20人いたからこそ今がある」
12月22日、日本橋三井ホールにて、エイベックス初のアイドルグループ”スパガ”こと、SUPER☆GiRLSが、メジャーデビュー6周年を記念して、「スーパーガールズ六周年記念公演」を行った。 SUPER☆GiRLSは、ちょうど6年前の2010年12月22日に、アルバム『超絶少女』で、メジャーデビュー。そこから6年間で、15枚のシングルと、4枚のアルバムをリリースし、SUPER☆GiRLSの楽曲は、現在85曲に及ぶ。 そんな記念すべきメジャーデビュー日にライブを開催した彼女達は、1部では、グループの”第1章”と呼ばれる2010年~2014年2月23日、2部では、”第2章”、”第3章”である、2014年2月23日~現在と、自分たちの歩んできた歴史に沿ってライブ&トークを行った。 1部では、SUPER☆GiRLSの生まれたオーディションから歌われてきた『絆デイズ』を、1期メンバーである、志村理佳、渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、前島亜美の5名で歌唱。6年を歩んできた彼女たちの歌に、SUPER☆GiRLSをデビュー当初から応援しているファンにとっては、とても感慨深いものとなった。 リーダーの前島亜美は、「私は、今年の6月にリーダーになって、より一層”1期の大切さ”を感じていて、本当に皆のことが大好きだし、本当に支えられているんだなって思いました」と、現在体調不良で休んでいる田中美麗も含めた、1期メンバーへの想いを語った。 2部では、2期メンバーとして加入した渡邉幸愛(こうめ)、浅川梨奈(なな)、内村莉彩の3名での『初恋ラビリンス』を歌唱。SUPER☆GiRLS に加入して、約3年弱、ソロでも青年誌の表紙を飾り、グラビアで大ブレイク。さらにドラマや映画に出演したりと、入気急上昇中の浅川梨奈をはじめ、グループの顔として活躍が目覚ましい、2期生の3人は、加入当初からは、想像もつかない程成長した姿を見せた。 また今年6月に加入した新メンバーの、木戸口桜子、尾澤ルナ、阿部夢梨、石橋蛍、長尾しおりの5名は『恋は初心者マーク』を披露。初々しい姿で、SUPER☆GiRLSにフレッシュで新たな風を吹かせる。 トークでは、2013年に行った武道館ライブの時のことを触れ、「武道館でステージに登場した際に、いつも応援してくれているファンの方々が、前の方にいて、その方々を見て思わず泣いてしまった」など、懐かしいエピソードも飛び出した。そして、SUPER☆GiRLSは現在の14人のメンバーに加え、卒業したメンバーも加えると、メンバーは「20名」となる。 「辛いことも大変だったことも、楽しいことも色々あった6年間。あの時があって、今があって、20人いたからこそ、SUPER☆GiRLSが在るんだと思う」と、メンバーはこの6年間を振り返った。 そんなSUPER☆GiRLSは、12月21日に15枚目のシングル『恋☆煌メケーション!!!』を発売。「2017年も、CDリリースやライブなど活動し、もっともっと上を目指したい」と話し、ライブは大盛り上がりで、幕を下ろした。