春奈るな一夜限りのSPライブ ミニスカサンタコスで観客魅了
数多くのヒットアニメ作品のテーマソングなどで人気のアニソンアーティスト春奈るなの一夜限りのスペシャルライブ「春奈るな LIVE 2016 “Christmas Special”」が12月21日(水)渋谷・TSUTAYA O-EASTで行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。 開演時間を少し過ぎ客電が落ちると、オープニングSE「Prologue ~Dreamer~」に乗せて、ダンサーによるファンタジックなクラッシックバレエのパフォーマンスから、ヒットシングル『Startear』のクリスマスバージョンで公演はスタート。 まるでクリスマス・イヴの夜に突然動き出したお人形さんのような、パステルカラーのロリータテイストのワンピースにツインテールにティアラというスタイルで春奈が登場。キュートポップ系のナンバーを立て続けに披露し、中盤ではセンターランウェイを使いバラード曲やミドルテンポのしっとりとした楽曲でオーディエンスを魅了。 後半では最新シングル「Windia」や「狂想リフレイン」「アイヲウタエ」などロックチューンの代表曲を小さな体からは想像できないパワフルさでこれでもかと観客を盛り上げて本編を締めくくった。 熱狂冷めやらぬ中、アンコールでミニスカサンタの衣装で登場すると、客席からは「可愛い!」の声が乱れ飛び、大ヒットシングル『Overfly』で会場をさらにヒートアップさせると、続いては「るなサンタからのプレゼント抽選会」コーナーへ。前回のツアーで使用したカスタムTシャツのプレゼントやバックヤード招待権の抽選で会場はほのぼのムードに。 ここで「残念ながら何も当たらなかったみなさんにも素敵なお知らせがあります!」と来年2月のコラボミニアルバムのリリースと、Zeppダイバーシティ東京でのデビュー5周年記念ライブの開催決定を発表し、「ミニアルバムはたくさんの素敵な方々とコラボレーションしたとても素敵な内容になっています。ライブも絶対に楽しいものにしますので、来年も一緒に“るな充”しましょう!」とコメント。 最後は『君色シグナル』から、ファンへの感謝の気持ちを込めた『snowdrop』で約二時間にわたる今年最後のステージの幕を閉じた。