指原莉乃 苦楽共にしたジャージーをお焚き上げ「もうくそスベることもない」
日本テレビ系で21日放送された特番バラエティー「気になるお客サマ」のMCとしてタカアンドトシとともに指原莉乃(HKT48)が担当した。 神社仏閣でよく行われる”お焚き上げ”事情について、多様化が進んでいるというVTRが紹介。何でもお焚き上げするという、結城諏訪神社を取材した。人々の思いや念が入って、捨てるに捨てられないものを依頼し、それまでの感謝を込めて天に返す訳だが、今や使うたびにイライラするドライヤーや、バイクのヘルメット、美容師がカット練習に使うマネキンなどが持ち込まれるという。そこで指原が今回是非”お焚き上げ”してほしいと依頼したものがある。それはファンにはおなじみの緑のジャージーだ。 「6年前に着ていた思い出のジャージーです。じゃんけん大会の時(2011年)も着てたし、総選挙(2011年)のポスターの時も一人だけジャージー来てやったりとか…」と思い出を語る指原。売れる前の指原を支えてくれた思い出のジャージー、予備として保管してあったラスト1着だという。お焚き上げしたい理由を聞かれると「着たくない」と言う。やはりツラい思い出が去来するのかと思いきや、「超スベッてるでしょう?」と笑顔。「でも思い出の品なので”ポン”と捨てるわけにはいかない」と複雑な心境を吐露。最後の記念に袖を通しポーズを取るがやはりくそスベってしまった。 お焚き上げ当日にスケジュールが取れなかった指原の代わりに、今年はいろいろあった、小峠英二(バイきんぐ)が立ち会うことに。小峠は例の元カノが着てたであろう部屋着を持ち込み、指原のジャージーとともに焚き上げられた。 炎に包まれ、煙が天へ昇って行く映像を見た指原は「今までありがとう!」と感謝の言葉を掛け、「いいの?」と問われても笑顔で「もういい!」と晴れやかな表情。BGMにAKB48の『365日の紙飛行機』が流れる中、苦楽を共にした指原の緑のジャージーは天へ召され、「もう二度とくそスベることもないだろう」と締めた。