V系演歌歌手最上川司「絵本ミュージックビデオ」に感動の声
山形発、世界初!ビジュアル系演歌歌手 最上川司。ビジュアル系ロックンバンドTHE MICRO HEAD 4N’Sのドラマーとして世界を股にかけて活躍する傍ら、幼いころからの夢を実現する形で昨年6月にメジャーデビューし、デビューシングルの『まつぽいよ』と共に話題をさらった。また、日本の演歌の心を伝えるべく、世界へ向けた活動もいよいよ本格化。また、故郷山形でのイベント出演も毎週のように目白押しで、12/18には故郷山形で初のワンマンコンサートも大成功に収めた。文字通り故郷山形から世界まで股にかけ大活躍中である。 そんな最上川司の10月12日発売のニューシングル『君の胸の中に』も故郷に対する愛が溢れた楽曲になっている。この曲は、同じ東北は岩手県をベースに活動するシンガーソングライター松本哲也のペンによる作品。親や友人そして自分を育ててくれた故郷に対する熱い想いを分かち合えた二人が意気投合し、今回の作品が出来上がった。 その楽曲の“絵本ミュージックビデオ”のショートバージョンがYoutubeで公開され話題だが、そのフルバージョンが遂に12/21にiTunes他主要サイトにて配信開始されることになった。 “絵本ミュージックビデオ”とは最上川司本人がストーリーに従って書き下した66枚のイラストを絵本や紙芝居のように見せて行くと言うもの。素朴な絵や映像の手法だからなおさら歌の世界が伝わる映像である。ストーリーの主人公は、感 極美という最上川司が生み出した女の子のキャラクター。今住んでいる都会の土手に腰かけると故郷の桜を思い出す。小さい頃は親のありがたみがわからず反発したりしていたけど、こうやって故郷の桜を思い浮かべると親の気持ちが心に染みてくる。いつも故郷と言う名の肉親に見守られているんだという事が素朴に感じられるビデオになっている。 「映像の主人公は女の子ですが、自分の上京した時の気持ちを思い出しながら作りました。どんなに故郷から離れて暮らしていても、いつも大切な人に見守られながら生きている。故郷や肉親や友達にありがとうって気持ちを込めて描きました。」と最上川司は語る。 映像を観たファンからも「最上川画伯、絵が上手い!」「田舎のお袋を思い出して泣けた」など賞賛の声が上がっている。