九州のアイドルグループLinQが解体「発表ははっきり言って衝撃を受けました」
「九州から全国へ笑顔の架け橋に」をキャッチフレーズに結成されたLinQが更なる飛躍を目指す為、新たなプロジェクトを発足させることが決定した。その準備が「LinQ 解体・再開発プロジェクト」と名付けられる。 6年の歳月を経て新たなチーム作りを試みることで、現行メンバーの適正判断に加え、大々的、且つ大胆に新規メンバーを発掘していくことになった。 現行25名での活動は2017年6月までとして、6月以降については新人も含めた各メンバーの適正に合わせ、新編成のアイドルグループ「LinQ」、そしてLinQに対抗出来る新グループの結成、ミュージカル集団の育成の3本を柱として全国への展開を行うことになる。 このプロジェクト発足の為には、2017年5月に福岡・福岡市民会館、同年6月東京・中野サンプラザホールで行う2公演を集客が8割以上、メンバーの一体感と満足出来るパフォーマンスを行えたかどうかということで、始動するか否かの最終決定がされることになるという。 公演が目標動員数に満たなかった場合などはLinQ自体は再編成となるが、適正・選考から漏れたメンバーは自ら先の道を探る事になるそうだ。 【LinQリーダー 天野なつコメント】 「今回の発表ははっきり言って衝撃を受けました!ただこのプロジェクトは私たちLinQにとってもチャンスでもあり、勝負どころになると思っています。今後は、福岡市民会館、中野サンプラザ公演に向けてメンバー全員いろんな覚悟を持って活動しながら、ファンのみなさんには今まで以上にLinQを楽しんでもらい、まだLinQを知らない人も多いので、全国をくまなく回って会いに行きたいと思いますので、見かけたときにはぜひ応援してください」