杉原杏璃 「グラビアひと区切り」も引退は否定

グラビアをはじめ、マルチに活躍中のが、2017年度のカレンダー(トライエックス)の発売を記念したイベントが、都内で開催された。

撮影はハワイで行われ、全体的に大人っぽくセクシーに仕上がっている。その中でも一番のお気に入りのカットは「ベッドでうつ伏せで頬杖をついているカットなんですけど、このベッドはカメラマンさんが泊まっていた部屋のベッドなんですよ。朝の日差しの中でのナチュラルなカットなので、とても気に入っています」と説明した。

セクシーなカットはというと、「5・6月のカットで、ベッドに横になっているところがすごいんですよ。ここで着ているビキニは全部が透けていたので、大事なところを隠すのが大変でした。でもワイヤーがしっかり入ったブラだったので、大丈夫な体勢を見つけて頑張りました。ハワイなので開放的な気分でいたのでこれくらいはいいかなって思いました」とおどけてみせた。またカレンダーを飾ってもらいたい場所は「トイレに飾って欲しいですね」という杉原。私の一番好きな場所で、リラックスできるじゃないですか。トイレは何も考えずにいられる空間なので、カレンダーを見ながら集中して楽しんでもらいたいです」と話した。

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今年は杉原にとって集大成の年だったそうで、「写真集やトレーディングカードの発売がラストだったりして、自分の中で納得のいくグラビア人生を歩めた年でした。引退ではないですけど、自分の気持ちの中でしっかりかみ締めながら1年でした」と振り返り、グラドルとしての活動にひと区切りをつける意向をほのめかしたが、”グラビア引退”ではないという。

来年以降については「今はグラビアをプレイヤーとして100%でやっていますけど、来年は違う角度からグラビア界にたずさわっていけたらと考えています。どんなことかはまだ言えませんけど、現役バリバリ活躍しているグラドルの子にも協力をしてもらって、グラビア界を盛り上げる長期的なプランを考えています」と明かし、プロデューサー的ポジションでの新たな活動を匂わせた。