堂珍嘉邦 クリスマスライブで新曲披露
JPタワー商業施設「KITTE」(キッテ)は、クリスマスイベント「WHITE KITTE」でコラボレーションした堂珍嘉邦クリスマスライブを12月15日(木)に開催した。 当日は、大きな吹き抜けのある1Fアトリウムの中央にそびえ立つ、約14.5mの真っ白なクリスマスツリーの前で堂珍嘉邦が登場し、『Reflexion』『Lazers』『Have Yourself a Merry Little Christmas』の曲を披露した。 クリスマスツリーを見て、「やっとここに来れました。日本で一番素敵なクリスマスツリーだと思います」とコメント。そして、「ここに来るとあの時のことを思い出すことってあると思います。そういった思い出が蘇る瞬間を切り取った詞にしました」と新曲の歌詞に込めた想いを語り、「WHITE KITTE」コラボレーションの新曲『How I love you so』を披露し、館内に集まったお客さんを魅了した。最後に、来年の目標として「2月のライブで、自分たち(CHEMISTRY)が感じたことを、作品やライブにつなげていきたい」と話した。 <堂珍嘉邦 新曲『How I love You So』に込めた想い> この楽曲には、こんなメッセージが込められています。それは、どんなに離れていても、時が経っても、いつも変わらないのは、人と人が信じあうことには意味があるということ。真っ白な雪が舞う季節、溢れていく吐息がきっかけになって、想いが繋がっていくことに気づき、瞬きを取り戻す。枯れることのない常緑の大きなモミの木の下で、人と人がそれぞれの出会いを思い出す。そんな場所をイメージしたクリスマスらしい曲になりました。