吉田羊、レディ・ダ・ヴィンチの診断クランクアップに「皆さんの愛に支えられ完走できました」
連続ドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(フジテレビ系)にて、地上波民放初主演を務めた女優・吉田羊が12日、ドラマ公式ブログにてクランクアップした様子を公開した。 「皆さんの愛に支えられ完走できた」と約3カ月間を振り返った。最後のシーンはマンションの一室で一人での撮影だったが、突然、製薬会社のMR(医薬情報担当者)・宮部航平役を演じた俳優・庄野崎謙も駆けつけ驚き喜んだようだ。 約3カ月間主演として、天才脳神経外科医・橘志帆役を演じた吉田羊は「皆さん、三カ月間本当にありがとうございました。座長というにはあまりに未熟でマイペースでしたけど、マイペースでいることを許してくださった皆さんのおかげだと、心から感謝しております。毎日撮影が楽しかったですし、志帆さんでいられることが本当に幸せでした!皆さんの愛に支えられ、こうして完走することができました。本当にありがとうございました!」と、最後まで明るく吉田羊らしいコメント。 「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」最終話は(カンテレ・フジテレビ系)は12月13日(火)よる9時放送。