SHINee激レアのワールドツアー日本公演で45,000人を魅了
2016年9月にソウルで開催されたSHINeeのワールドツアー「SHINee WORLD V」の初の日本公演「SHINee WORLD V in JAPAN」が12/9(金)、10(土)、11(日)に横浜アリーナで開催された。 今年、東京ドーム2days、京セラドーム2days含む全国10ヶ所20公演35万人動員の全国ツアーを行うなどドームクラスの動員実績を持つSHINeeが世界で披露してきたパフォーマンスを、横浜アリーナという身近な距離で観られることもあいまって、チケットは即完売の激レアチケット化し、ファンの間でも入手困難な状況になるほどだった。 幸運にもチケットを入手できたファン45,000人が横浜アリーナ3daysに集結し、日本全国ツアーとは一味違う、ワールドツアーならではのSHINeeの世界の魅力を満載に感じられるライブとなった。 パールアクアグリーンのペンライトの光に埋め尽くされる中、メンバーが登場し超満員の会場はスタートから最高潮。 ワールドツアーの日本初公演ということもあり、『Replay』や『Everybody』などSHINeeの代表曲を初め、日本リリース曲である『Lucky Star』、『Piccasso』、テミンが今年2016年7月27日に日本ソロデビューを果たした『さよならひとり』の韓国語Ver.『Goodbye』を初披露しファンを魅了した。 パフォーマンスもさることながら、ファッションも魅力の一つで、衣装の多彩さもSHINeeを語る上で欠かせないが、今回のワールドツアーでファンの中でも話題になった「KEY×BRIDGE SHIP HOUSE」のキャラクターが描かれた衣装も披露した。 ライブ終盤、『View』、『Piccasso』、『Ready or Not』、『Savior』、『Everybody』と激しいダンスチューンで畳み掛け、特攻とレーザーでライブ本編ラストを終えた。 アンコールでは、超満員の横浜アリーナが大きな声援に包まれ、大歓声に応えるようにメンバーが再登場し、初日の12月9日(金)では誕生日を迎えたミンホへ向けて「SHINee!ミンホ!!」コールが起こりミンホの誕生日を祝った。 ライブ全編が終了し、メンバーは「来年も沢山会えますね!」と、2017年1月28日よりスタートするアリーナ公演では自身最多となる10会場22公演「SHINee WORLD 2017 (仮)」に期待を膨らませ、12月14日放送のフジテレビ系列「FNS歌謡祭 第二夜」への出演にあたり「皆さんのお陰だと思っています」と感謝を述べ、ワールドツアーの日本初公演「SHINee WORLD V in JAPAN」の横浜アリーナ公演、3日間・合計45,000人を魅了し終了した。 写真:HAJIME KAMIIISAKA