JY(=知英)主催のXmasパーティーで衣装と表情が一変
2ndシングル『好きな人がいること』がロングヒット中のJYが、12月7日(水)に3rdシングル『フェイク』と4thシングル『恋をしていたこと』の2タイトルを同時にリリースした。 その発売を記念して12月11日(日)に、お台場ヴィーナスフォートにてJY主催のクリスマスパーティーが開催された。 ファン100人を招待し、会場ではサンタ帽子を配布。集まったファンは“お客サンタ”として、赤い服とサンタ帽を被ってJYと一緒にクリスマスパーティーを楽しんだ。 ステージ上には“願掛けクリスマスツリー”が設置してあり、ミニクリスマスカードの裏側には会場で集めた“お客サンタ”からの願い事や恋愛相談が書かれ飾ってある。 真っ赤なドレスに身を包み、惜しみなく美脚を魅せつけながら女性ダンサーを引き連れて舞台に登場したJY。まずは憧れの山口百恵の作詞家としても有名な阿木燿子が手掛けたクールな楽曲『フェイク』を披露した。Music Videoでも話題となっていた華麗なタップダンスも生披露し、会場の熱は一気に上がった。 その後ロングスカートからミニスカート姿へ、ステージ上で早着替えを披露。白いファーが印象的なその衣装は、2曲目の『恋をしていたこと』にピッタリの可愛らしい雰囲気。衣装が変わったのはもちろんだが、会場を湧かせたのは、その表情の違いだろう。 1曲目の『フェイク』では笑顔を一切見せる事は無かったが、『恋をしていたこと』ではそのキュートな笑顔で、雰囲気が一変した。 “願掛けクリスマスツリー”を前にトークショーが開催され、JYはクリスマスツリーに飾られたお願い事“1週間だけJYと入れ替わってみたい”を見つけてはしゃぐ場面も。 クリスマスはどの様に過ごすかの質問には「今年はフライドチキンを買います」とチャーミングな笑顔を見せていた。 ラストは大ヒットシングル『好きな人がいること』を披露しイベントの幕を閉じた。 女優“知英”としても、アーティスト“JY”としても活躍する彼女ならではの魅力を存分に堪能する事ができたはずだ。