久松郁実、柳ゆり菜など旬のタレントを激写、今田耕司の写真集がスゴい
司会者として絶大な人気を誇る今田耕司が、カメラマンとして撮影したグラビア写真集の出演モデルが豪華すぎると話題になっている。広瀬すず、西秋愛菜、平祐奈、清野菜名、山崎紘菜、山本舞香、石井杏奈(E-girls)、柳ゆり菜、おのののか、久松郁実、新川優愛、中条あやみ、橋本マナミ、と女優からグラドルまでいま人気の女性たちを次々と激写。 この企画は雑誌の連載として人気を集めていたが、この度、今田耕司1st写真集「今田耕司が撮った13人のオンナ」(光文社)として12月13日に発売される。 今回の写真集、お笑い芸人として知られる今田がプロのカメラマン顔負けのショットを連発。それぞれの女性たちの最大限美しい場面をしっかりと切り取っている。 さらに、2016年は今田耕司が50歳となり、デビュー30周年を迎えた年。SNS等をやらず、普段から自らのことをあまり語らない今田が、1万字に及ぶインタビューでトークの秘訣からプライベートまで赤裸々に語る貴重な一冊となっている。 Amazonで購入はクリック (インタビュー一部抜粋) 「雑誌に載った写真って、形としてずっと残るでしょう。のちのちになって価値が出たり、その人のキャリアとして刻まれるわけやから。そう考えると、ちょっともう、映画監督みたいな気分になるんですよね。」 ―モデルを選ぶときの基準は? 「やっぱりかわいいのはもちろんですけど、「会いたい」って思うような人に来てもらってる。個人的な好みも多少ありますけど、あくまでタレントや女優として魅力を感じたコたちですね。」 ―(グラビア撮影で)舌を出してもらうの、お好きですよね? 「やっぱり、ふだんは隠されてるものっていうのが、どっかあるんでしょうね。『ちょっと胸出して』とは言われへんし。」 ―Sっ気は、テレビでも出してますか? 「出てると思いますよ。ゲストに聞きにくいことも聞きますし、スキャンダルがあったコがいれば『あれ実際どうなん?』とか言いますし。たまに僕のこと『いつも優しいですね』みたいに言う人もおるんですけど、自分ではそんなつもりないんです。そう思われるのは、キツいことばっかりやってるわけやないからなんでしょうね。」 「基本的にバラエティは、ちゃんとショーとして成立させないとダメやと思ってるんで。たとえば、腹が立つと怒って帰る司会者がいるとして、僕はそういうタイプではない。」 ―ご自身で「ついてるな」って思われますか? 「いや、もう〝バリつき〞でしょう! 実家が寺っていうのもあるのかな、って思うぐらい、ついてます。もちろん、まわりの人にも恵まれたし、芸人の数も少なかったですけど。」 ―これまでのキャリアで、ターニングポイントはどこにあったと思われますか? 「そりゃあ、いっぱいありますよ。新喜劇に入ったこと、ダウンタウンさんと離れて自分らで深夜番組をやらせてもらったこと、あとはやっぱり、紳助さんが引退されたときですね。司会を引き継いだ『開運!なんでも鑑定団』だけやなく、もし紳助さんが引退されてなかったら、今のようにはなっていなかったかもしれない。」 ―雑誌のインタビューなどでも、私生活や仕事論をあまり語らないですよね? 「そこは昭和のプロレス世代なんで、私生活は謎にしたいっていうのもありますね。仕事については、(明石家)さんまさんとか尊敬している先輩方が、あまり語らないので。」 ―今は世間の考え方も、芸人さんに求められる資質も変わりました。 「芸人ですら、浮世離れした人ではなく、常識的な人間が求められるでしょう。司会者ともなれば、よけいそうですよ。「自分たちと同じ目線やないとあかん」くらいに思われてる。僕はまだ年齢的に助かってますけど、まだまだ盛んな若いコらは大変やと思います。」 ―人が寂しいと感じることも? 「それをごまかすために、家に帰らず、夜飲み歩いてるのかもわかりませんね。」 ―やはり潔癖だから難しいのもあるんでしょうか。 「いや、きれい好きなだけで、潔癖ではないんですよ。アレルギー体質やから、掃除せなしゃあない。」 ―今田さんのように美女と上手に話したい、あるいは撮影したいという方も多くいると思います。トークのプロとしてアドバイスというか、今田さんなりの秘訣って何でしょうか? 「う〜ん、難しい質問ですね。…でもやっぱり、自分を清潔にすることですよ。まずはそこから。」 ―ご自身では、芸人・今田耕司をどういう存在だと思いますか? 「何でしょうね…。変わった立ち位置やとは思ってます。〝記録に残らないタレント〞やなって」