清水富美加 話題の「高菜おにぎりの歌」を披露
現在ドラマ・映画・バラエティとジャンル問わず活躍している若手女優、清水富美加が自身初のフォトエッセイ「ふみかふみ」(幻冬舎)発売記念イベントを、福家書店・新宿サブナード店にて行い、のべ1,000冊が完売となった。 常に妄想を繰り広げ、その域はもはや名人芸といっても過言ではないほどの清水の文章と、中の写真を撮りおろした”鬼才”フォトグラファー・佐内正史氏の独特の世界感が混ざり合い、化学反応を起こす、ファンならずとも楽しめる一冊となった今回のフォトエッセイ。ファーの帽子と黒い衣装で登場した清水は、「つれづれなるままに綴った言葉と、思い出の地で私服で撮影した写真で、かなり私の日常に近い」と内容について語った。 自身のお気に入りのカットを聞かれると「ジョッキでビールを飲んでいる写真」と回答。「「はぁ〜ビールって美味しい〜」と思っている表情です(笑)」と酒好きの一面をチラリ。12月2日の22歳の誕生日には、1人で大阪の居酒屋を3軒梯子したことも明かした。 同書には、かつて清水がバラエティ番組などで披露し、お茶の間の話題をさらった「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンも収録されている。記者からのリクエストに答え、「高菜高まる〜」と熱唱する場面も。しかし、途中ですぐ恥ずかしそうに「はっ、やっぱり今日は駄目だ…午前中だから…」と中断、会場を沸かせた。 イベント参加者に対して、握手、サイン本渡しだけでなく、異例の”あだ名付け会”を行なうことが話題の今回のイベント。清水は、度々バラエティ番組などで、自身の携帯電話のアドレス帳を“あだ名”で登録していると公言していることから、今回のイベント内容に採用された。ドラマで共演した松岡昌宏にあだ名を付けるとしたら、と振られると「驚異の4時間半まき伝説俳優」と命名。その理由について「皆さんにアニキと慕われていて、撮影現場もいつもテキパキ進めてくれて。最高で4時間半まいたことがある伝説があると聞いたので」。とコメント。 来年には映画「暗黒女子」(主演)や、映画「東京喰種」(ヒロイン出演)等話題作の公開が続々と決まっている清水富美加。今年を漢字一文字で表すと「動」と回答。「単純にたくさん移動したなぁ〜って(笑)。初めて映画で主演をやらせていただいたり、地に足付けなきゃって!勉強しなきゃなぁ〜と実感する1年でした」と1年を振り返った。来年については「与えられた役割をしっかり果たせるように、study,study,study!ほどよくお酒を飲んで頑張ります」と目標を語った。