アプガ佐保明梨、アイドル史上初の氷柱割りへの道がスゴい
アイドルグループであるアップアップガールズ(仮)の佐保明梨が、念願だった日本武道館で行ったアイドル史上初の氷柱割り。 この前代未聞の挑戦へ向け、佐保が黒帯習得をするまでの様子が一本のVTRにまとめられた。アップアップガールズ(仮)公式Youtubeチャンネルへ【Road to BUDOKAN2016 番外編 佐保明梨「黒帯で立ちたくて」】としてアップされた映像には、アイドルとは思えない格闘家としての素顔が収められている。 【佐保明梨コメント】 「空手が得意です!と言うと必ず聞かれるのが帯の色で、そのたびに黒帯って言えたらかっこいいのになぁ、、、といつも悔しい思いをしていました。アプガとして日本武道館という目標に向かって走っていくなかで、武道館に立つときには黒帯で立ちたいなぁという個人的な目標も秘かに持っていました。ただ、日本武道館での単独ライヴは、正直まだまだ先のことだと思っていたので、発表された時に、真っ先に頭に浮かんだことは、「黒帯、間に合うかなぁ、、??」ということでした。念願の氷柱割りもできることになり、絶対に黒帯をとるんだ!!!という気持ちも大きくなっていき、ライヴやリハーサルの間に、出稽古に行ったりもしました。私は今までほとんど形(かた)しかやってこなかったので、組み手はかなり苦戦をしました。最初は本当に怖くて怖くて、何も出来ないし、黒帯の皆との力の差にショックを受けました。黒帯になるのはやっぱり無理なのかな、なんて、何度も弱気になってしまいました。でも、武道館のステージに黒帯で立っている自分を想像しながらライヴやイベントの空き時間もたくさん練習しました!とにかく黒帯になりたいということしか頭にありませんでした!だから、合格と言われたときは本当に本当に嬉しかったです!!!!!!!!!!!!!武道館当日、会場に入って黒帯をもらったときは嬉しすぎて洋服の上からすぐに黒帯を締めて歩き回りました(笑)。日本武道館という夢の場所で、念願の黒帯を締めて、氷柱を割ったときは本当に最高の気分でした!!たくさん教えてくださった先生や、道場のみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです!また日本武道館に戻ってきたときには、もっともっと強くなっていられるように頑張ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」