乃木坂46 3期生お見立て会開催 伝説のプリンシパル公演復活も
乃木坂46が12月6日から5日間連続開催している日本武道館5DAYS。その最終日となる“3期生お見立て会”が12月10日に開催された。 初めてステージに立つ3期生の姿を一目見ようと、チケット争奪戦を勝ち抜いた熱いファン1万2千人が日本武道館に集った。 まずは3期生全員の自己紹介と共に、個性豊かな特技が披露された。新メンバーになれた喜びに、緊張はしながらもとびきりの笑顔でステージにあがる者もいれば、涙しながら、今後の意気込みを語るメンバーがいたりとドラマのようなシーンが数多く繰り広げられた。次に、運動能力をみる“3期生スポーツテスト”と称してそれぞれがマット運動、走り高跳び、ドリブルシュートを披露した。 ラストはミニライブ。1曲目から、乃木坂46史上、最難易度のダンスレベルとされる『命は美しい』を大園桃子がセンターで披露した。初々しいながらも、懸命に練習した成果を窺わせる立派なパフォーマンスに会場が湧き、大歓声と、うねるサイリウムの波に会場中が包まれた。続けて『裸足でSummer』を与田祐希がセンターで、『ガールズルール』を山下美月がセンターで披露し、この日のパフォーマンスを終えた。 ミニライブの盛り上がりが冷めやらぬまま、突然、スクリーンに映像が投影され、“プリンシパル復活!”の文字が。2017年2月にAiiA Tokyo 2.5 Theaterにて“3人のプリンシパル”が開催される事がサプライズ発表された。 会場からはどよめきが聞こえ、メンバー達も驚いた様子を隠せなかったが、乃木坂46“1期生”のオーディションの時の映像と共に“先輩が越えてきた道”という文字が映し出されると、希望に満ちた気合いの入った顔つきに変わった様に見えた。 メンバーの山下美月は「3期生になるずっと前から、プリンシパルでの先輩達の活躍をみていたのでビックリしていますが、頑張ります。」とコメントした。 3期生が挑む、3期生だけの初めての公演“3人のプリンシパル”。フレッシュでキラキラした彼女達の今後に益々注目が高まりそうだ。