NMB48須藤凜々花がセンターにかける思い「ほんとに時間がない」
12月8日掲載のインタビューでは、ラップへの並々ならぬ愛を語り尽くしたNMB48須藤凜々花。哲学、麻雀、ラップとアイドルらしからぬジャンルで次々と仕事を獲得していった須藤だが、その全てはセンターになるためだという。 -一度、『ドリアン少年』でセンターになっていますが、不本意だった? 須藤 頑張りましたけど、ほんとにがむしゃらに炎上ばかりして話題性しか無かったので…悪名でもいいから名前を広めようと思っていたところもあったんです。いまなら…、その時の自分はキチンとよくやったなと思えるんですけど、何もなかった自分が苦しかったので、いっぱい武器を付けて、いまやらせてもらえればまた違ったセンターをさせて頂けると思います。チャンスって唐突に現れるので、不意に来たチャンスを掴めるように、修行しておきたいなと思います。 -山本彩さんについてはどう思います? 須藤 スゴいカッコイイです、一撃食らわせてやりたいって気持ちは常にありますね。ちょっと強すぎて、全然届いていないと思うんで…ほんとに時間がないんで。このシングル期間中に食らわせたいです。 -なんか時間がないって言うと、意味深になっちゃいますね。 須藤 そうですね…人生っていう意味で時間はないので、いつ死ぬかわからないのでやっておかないと。 -そう言えば須藤さん、この前のニコ生放送中にやぎ汁を吐いてましたね?過去にはドリアンサイダーも生放送中にリバースしていました。 須藤 生放送で吐いちゃうんですよね。 -これは、炎上目的の確信犯ではないんですよね? 須藤 じゃないんです(笑)、スタッフさんが加減してくれなくて毎回、ガチの特濃なんですよ。NMB48はガチなんで、アイドルらしさより笑いを優先しているんですね。でも、飲めってだけならなんとか出来るんですけど、飲みながら何かをしろ、って言う指令が出るんです。ドリアンサイダーの時も、飲みながら告知をするだったんですが、時間もないし、飲めないし、告知も長いしでとりあえず告知を優先しました。やぎ汁のときは、今までにない動きをしながら飲まなければいけなく、今までにしたことない動きに気を取られて、強めのやぎ汁に喉が拒否反応を起こして吐きました。 -須藤なら、なんでも出来るだろうと。 須藤 そうですね、スタッフさん詰め込みすぎですね。 -須藤の生放送はこれからも何かが起きるということですね。 須藤 何も起こらなかったことがないので…BUZZりりぽんですね。