西野カナ「日本有線大賞」受賞、7回目にして初栄冠
恋愛ソングのカリスマ歌姫として、全国から支持を集める女性ソロアーティスト西野カナが、今年7回目の出場となる「第49回 日本有線大賞」にて、初の日本有線大賞を受賞した。 今年10月に発売となった西野カナの最新シングル『Dear Bride』はこれまで数々のラブソングを世に提言してきた彼女が、「結婚」という人生の節目に立つ友人に贈った初のウェディングソングである。新しい人生の門出に立つ花嫁に対する等身大の歌詞が、「結婚」というテーマを超えて、多くのリスナーの共感を呼んだ。 西野カナは、2010年リリースとなったシングル『Best Friend』以降、今回の最新シングル『Dear Bride』まで有線問い合わせチャートにて、実に21作連続1位を記録という快挙を成し遂げている。こういったリスナーからのダイレクトな問い合わせの多さが、今回の大賞受賞へと繋がったようだ。 今年も残すところわずかとなったが、今回の日本有線大賞受賞に続き、7回連続となる「NHK紅白歌合戦」への出場、「第58回 輝く!日本レコード大賞」では優秀作品賞を受賞と、2016年末も話題が尽きない西野カナに、早くも来年の活躍を期待せずにはいられない。