元SUPER☆GiRLS荒井レイラ 初のフルマラソン完走達成、雪辱晴らす
12月4日(日)、タレントの荒井レイラが、第11回 湘南国際マラソンに出場し、フルラマソンを完走した。 荒井は、昨年行われた湘南国際マラソンにも出場し、初のフルマラソンに挑戦したが、足の負傷が原因で、35キロで時間制限によりリタイヤとなり、完走できなかった。そんな荒井は、昨年の雪辱を晴らすべく、今年もフルマラソンに挑戦し、見事、初のフルマラソン完走を達成した。 荒井レイラは、今年6月25日をもって、アイドルグループ”SUPER☆GiRLS”を卒業。SUPER☆GiRLSは、2014年、2015年と、ホノルルハーフらマソン・ハパルアの応援隊に就任し、ハーフマラソンにメンバー全員が挑戦。その際、荒井レイラは約2時間で完走し、15~19歳の部で2位を獲得するなど、走ることが得意。また最近ではキックボクシングやヨガもするなど、スポーツ美女だ。 そんな荒井レイラは、初のフルマラソン完走に、「去年、湘南国際フルマラソンにてフルに初挑戦したんですが、35キロ地点で時間制限の為、完走できずに終わってしまいました。あの時の悔しい気持ちがあったからこそ、今回リベンジして完走することができたと思います!諦めずに自分の弱さと向き合うことの大切さを、フルマラソンを通じて学びました。この経験で人としての成長や感じた事を、今後の自分の活動に活かしていければと思います!」と達成感を露わにした。