渡辺麻友「本当に危機を感じた」初めてメンバーへ注意を

「AKB48 SHOW!」(NHK BSプレミアム)にて、グループ総監督のが担当しているコーナー「横山総監督のはんなり相談室」。高橋みなみから引き継いだこのコーナー。現役メンバーと一対一で対話をし、普段は聞けないメンバー同士ならではなのトークを展開。12月3日放送に登場をしたのは、

渡辺麻友

渡辺は今年の12月9日で3期生がお披露目から10年になる。横山から「10年自分がいる、グループがあると思ってました?」と問われ「思ってなかった、当時入ったときは12歳だったから、いま自分で思い返してみて12歳でよく入ったなと思う」と話す。デビュー当時は緊張もなく、楽しいことばかりだったという。すぐに選抜に抜擢された渡辺だが、当時は先輩に「ビビってた」と話しながらも高橋みなみに色々と助けられ「何でこの人はこんなに優しんだろう」と感動したという。

最近では「若い頃は自分のことだけしか考えられなくて、周りのことも見えなかったし客観的に見ることができなかったけど、最近は横山チームAになったタイミングで、チームBだったのにチームAになってたくさん後輩が増えたキッカケが大きかった」と、チーム変えで意識改革があったという。

横山は、今までは背中で後輩を引っ張ってきた渡辺がUSJでのライブで「まゆさんが注意をしてくれたのがすごいなって」と初めてメンバーへ注意をしたことを明かすと「全くしてこなかったじゃん、わたしって。なんか言う勇気もなかったの、自分なんかが言って良いのかなって。自分も完璧じゃないから、自分もできていない部分があるから」と注意をする勇気がなかったと話す。「私も言わなきゃヤバイな、みたいなその衝動に突き動かされたというか、本当に危機を感じたというか」と決意があったようだ。

「プライベートが見えないイメージが有る」と横山は話すと「昔は意識的に言ってなかった、100%アイドルでいよう」と意識していたという。横山もどこでストレス発散しているのか疑問に思い「まゆさん穏やかですよね」と話すと「穏やかじゃないよ、荒々しいよ。家族には全然穏やかじゃない、荒々しい」と意外な素顔を明かす。仕事モードとオフモードはかなり切り替えていると言う。

横山は「出前とか取ります?」とプライベートが謎の渡辺に興味津々だが「出前もたまに取るかな(笑)、みんなと一緒だよ」笑う。最近は自分のためにアクティブに動いているという。そんな渡辺、最近では後輩の福岡聖菜を誘って舞台を見に行ったというが「現役後輩メンバーとプライベートで会ったのは何年かぶり久々でLINE打つのも緊張して」とエピソードを明かした。

写真(C)AKS