内田理央 お尻スケスケショットは自身のアイディア

モデル、ドラマ、バラエティー、グラビアとマルチに活躍し、今人気急上昇の”だーりお”ことが、その人気を裏付けるべく、2冊の写真集を集英社から同時に発売。記念イベントが渋谷で開催された。双方とも先月28日の発売以来、売り上げは絶好調。早々に重版が決まるほどだ。

「週刊プレイボーイ」特別編集「だーりおといしゅうかん」は”男性視点”から”だーりおを独り占めするハワイ1週間旅行”をテーマに、内田のセクシーな姿を大胆に披露。ビーチでの爽やかなビキニや、過去最高の露出として、すでにメディアに取り上げられ話題をさらっている”お尻ヌード”や入浴シーンなどをグラビアの集大成の1冊となっている。

お気に入りのカットを聞かれた内田は「やっぱり表紙です。パンツのお尻の部分が透けているんですけど、これが可愛いなと思って、実は自分でアイディアを出したんですよ。お尻に自信はないんですけど、単純に”お尻透けてるの可愛いな”って提案したら表紙にまでなっちゃいました」と恥ずかしそうに笑った。

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一方「モア」特別編集の「だーりおのいっしゅうかん」は、”女性視点”から”だーりおのリアルライフを覗き見”できる東京での1週間をまとめ、ラフな部屋着や下着での寝起きシーンや、セルフメイク、泡だらけのお尻ヌード、すっぴん入浴シーン、妄想炸裂の”ひとりコスプレ”など、おしゃれでキュートなだーりおが満載だ。

スタッフ、カメラマンとも女性だったという、こちらの写真集のお気に入りカットは「歯ブラシです!男子はみんな”歯ブラシーン”が好きなんじゃないか!?という思いで、このシーンにしました!」とケラケラ笑う内田。「やっぱり無防備というか、自分だけの空間で生活感に溢れていて、覗き見しているような感じなので」と話した。

2016年を振り返り今年の漢字一文字を聞かれ、「そうですね、”尻”で」と応え笑いを誘った内田。よほどこの写真集が印象的だったようだ。

内田は、今ブームとなってるTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第9話から登場。現在いつオファーが来てもいいように”恋ダンス”を特訓中という。「運動が苦手なので…」とつぶやく内田だが、来春舞台でプロレスラー役を演じることが決まっており、体力づくりの最中でもあるという。「私の所属事務所に、RENAさんっていう、すごい可愛い格闘家の方が入られたので、ぜひ師匠と呼ばせていただいて鍛えていただきたいです」と意気込んだ。

今後のグラビアについては「出来ることはすべてこの2冊に詰め込んだな。と思ってまして、今はやりたいことがもうなくって、おもしろいこと思いついたらやります!自分のなかではやり切った感があって、グラビアは大好きなので辞めないですけど、今後はお芝居を頑張りたいなと思っています」と発言。一旦はグラビアのウエイトを軽くするという。2017年の”だーりお”からも目が離せない。