星野源「恋ダンス」も社会現象 最新シングルが音楽シーンを席巻中
星野源の最新シングル『恋』の勢いが音楽シーンを席巻している。 オンエアのたびに視聴率が上昇し、同枠史上最高視聴率を毎回更新中の星野自身が出演するTBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌となっている同作だが、パッケージは発売1週間で10万枚以上を売り上げる、自身最大の初動を記録、その後もペースが落ちることなく、出荷25万枚を突破する大ヒットを記録中だ。 さらに各音楽配信サイトにおいては配信日からシングル(単曲)チャートで連日1位を継続して記録し、主要6配信サイトのウィークリーチャートでも今年度最長タイの記録となる、7週連続1位の記録を更新中で、本日、早くも65万DLを突破したことが発表された。 『恋』のMusic Videoの中で星野源とダンサーが踊っている振り付けを、ドラマ出演者がカバーして踊る、”恋ダンス“が社会現象と呼べるほどの盛り上がりをみせるなど、まさに星野源“恋”旋風が吹き荒れている。 この後も12月14日(水)にフジテレビ系「FNS歌謡祭 第2夜」、12月23日(金・祝)にテレビ朝日系「MUSIC STATION SUPER LIVE 2016」への出演、さらに大晦日にはNHK「第67回NHK紅白歌合戦」への2年連続の出場も決定しており、この勢いはますます加速しそうだ。