神谷えりな ライブ復帰で感涙「仮面女子神ってる」と言われたい
先月17日、2度目の内斜視の手術を受け、休養していた仮面女子の神谷えりなが、2日、常設劇場の定期公演で19日ぶりにステージに復帰した。 自身のtwitterでは「【とっても大事なステージ復帰は12月2日】1部から会いにきてください。久しぶりのステージ…楽しみ!!」と告知。前夜には「明日は、たくさんの笑顔に溢れるライブになりますよーに。」と健気に祈るようなメッセージを贈っていた。 当日は、スチームガールズとして「神谷えりな復活ライブ」と題し、トリで登場。ファンからの「”おかえりなー”!!」の絶叫コールに迎えられ、『ラジオ会館のうた』からスタート。続いて『Days』で会場は一体となる。MCではスチガメンバーの黒瀬サラ、坂本舞菜、水沢まい、小島夕佳があらためて「おかえりー!」と復帰を喜んだ。神谷は手術について「1回しているのでどんなのかは分かっていました。逆にそれが怖くて…。苦しいのも、どういう痛みが来るかも分かるので。でもいまこうやって”ひとつ”に見える景色を見ることができてます」と笑顔。しかし「休んでいる間、スチガ4人が心配だからファンのみんなにどうしてるか教えてね。って言ったのに誰も言ってこない!」と少しおかんむり。メンバーは「それは良かったってことじゃないですか?」と口を揃え、こちらは少し鼻高々だった。 後半は 『どんくさい?Don’t Cry!!』、そして神谷がゴムボートに乗り、会場を周回し、全力で『OPEN MY EYES』をパフォーマンスした。ファンの愛が伝わり、神谷は感無量の表情で自然と涙がこぼれ「2回目の手術を聞いた時は絶望しました。でも応援してくれるファンのみなさんのおかげでいま、ここに立てています。神様は”越えられない壁”を与えない。という言葉を掛けてくださった方がいて、それを信じてどんな壁をも乗り越えられる勇気をもらいました。仮面女子は”神ってる”と言われたいので、これからも変わらず応援をお願いします!」と力強くメッセージした。 新しく生まれ変った”新生・神谷えりな”は、アイドルとして、恵まれたボディを武器にグラビアアイドルとして、さらなる高みを目指して行く。