指原莉乃 いつもいい顔で歩く「ブスに写るのだけは嫌」
今年大活躍の売れっ子芸能人が、一般視聴者から直接”生の声”を聴く特番バラエティー「芸能界カスタマーセンター・耳が痛いテレビ」(日本テレビ)が1日放送され、指原莉乃(HKT48)が出演した。 無礼な振る舞いをするスタッフや一般人にはっきりNOと言えるか?という検証コーナーで、坂上忍と井上裕介(NON STYLE)が、休憩時間の僅かな時間にサインを頼まれる。井上は「別に誰でも良いと言えばいいんですけど」と失礼な発言をするスタッフに対しても笑顔で快諾、文句ひとつ言わず色紙30枚にサインをした。それに対しMCの東野幸治が「(大量の)サインできます?」とアイドルの指原に質問。「何枚かだったら書きます。お願いされる時は(HKT48)全員というのもあります。50人くらいメンバーがいるから、Tシャツになっちゃうんですね。当然書くスペース無いから、裏側に一人で”ポーンッ”と書きます」との応えに、一同納得。しかし、同じくゲストの中丸雄一(KA-TUN)は「うちの場合は書くスペースがだんだん広くなっていきます」と応え、東野らが気を使っていた。 さらに「無断で写真を撮ってくる一般人にNOと言えるか?」では、藤田ニコルがはっきり注意したが、「もっとひどい撮られ方する」と告白。電車内でずっと動画を撮られた経験がるそうだ。指原は「自分が逆の立場だったら撮っちゃうかもしれないから良いかなと。でもブスに写るのだけがイヤで、怖くて。マジでいつもいい顔して歩いてるんですよ」とカメラに向かって、飛び切りのキラキラフェイスを披露、拍手を浴びていた。