じゃんけん女王、田名部生来「大器晩成な手相」勝利の裏側明かす
第7回「AKB48グループユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール」で見事優勝。まさかのユニットセンターの座を手に入れたAKB48田名部生来に祝賀会も兼ねて「FLASHスペシャル グラビアBEST 2016初冬号 (FLASH増刊)」がインタビュー。 -じゃんけん大会の優勝おめでとうございます!今回は優勝祝いも兼ねて、飲みながら話を伺おうと思ってます。 田名部 嬉しい! じゃあ、日本酒をいただきます! -優勝して変わったことはありますか? 田名部 勝っちゃってから、しばらくは、私みたいなのが勝ってしまって本当にごめんなさい!って気持ちが強くて。数日の間、まわりの大人の人たちの目が怖くなってしまってましたね。だけどみんな、会ってみたら予想に反して喜んでくれていて。10年頑張ってきたんだから、ほんと楽しんでやりなよ!って、応援してくださるので、最近やっと安心して選抜のCDに向けて頑張ろうって、思えるようになりました。 -今回、じゃんけん大会へは7回めの参加でしたが、当日、予兆というか、いつもと違ったことってありました? 田名部 私、左手の手相がちょっといいんですよ。大器晩成な手相らしくて。それもあって、ずっとこれまでの6回は左手でじゃんけんを出してたんです。今年はそれに頼らずにやっちゃおうって、右手に替えてみたら勝っちゃった。あと、先月、たまたま実家に帰ったときに、お母さんからちょっとつけてみなよって、大事な指輪を借りたんです。それをじゃん けんの日もつけてました。そのパワーなのかわからないんですけど、今年はぜんぜん気持ちが楽だったんですよ。前日も普通にちゃんこ鍋を食べて、お茶割りで飲んでました(笑)。 あー神戸か~、ちょっと遠いな~ってぐらいの感覚で臨んだので、自分でもびっくりです。 -肩の力を抜いて出たのがよかったんですかね。 田名部 衣装も酔っ払いのサラリーマンのコスプレでしたし。でもまさか、あの格好で記者会見をすることになるとは思ってませんでした(笑)。お母さんには、もうちょっとちゃんとした格好してればよかったねって言われました。 インタビューの続き、グラビアは大人気のグラビア誌「FLASHスペシャル グラビアBEST 2016初冬号 (FLASH増刊)」で。 Amazonで購入はクリック その他のAKB48グループ情報は、SmartFLASHで