ももクロ有安杏果 2度目となるソロライブが大盛況
11月26日、大分県・ビーコンプラザで有安杏果の2度目となる単独ライブ「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5」が開催され、5,021人が会場を埋め尽くした。 開演時刻となり、エレキギターを手に登場した有安杏果は自身が作詞作曲した楽曲『feel a heartbeat』を1曲目にパフォーマンス、会場は大きな歓声と共に緑一色に包まれ、「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5」が幕を開けた。 ライブはツインギター、ベース、キーボード、ドラムの5名によるバンドセットで行われ、バンドサウンドに乗せて『Catch up』、『another story』と自身が作詞した楽曲を次々と披露。カバー曲『Peace Loving people』『星間飛行』や、ももいろクローバーZの『words of the mind -brandnew journey-』や『コノウタ』、『白い風』を単独でパフォーマンスしていく有安。 ライブ中盤には、自身で作詞作曲を行った『ペダル』や、小谷美紗子提供楽曲の『裸』、武部聡志が作曲編曲を務め有安杏果が作詞を行った『心の旋律』等ソロ楽曲を次々と披露し、MC明けには有安杏果が新たに作詞作曲を行った新曲『小さな勇気』を初パフォーマンス。『小さな勇気』は、大手配信全8サイトで熊本地震・東日本大震災チャリティーソングとして2017年2月24日(金)19時迄の期間、期間限定配信される。収益金は、必要経費を除いた全ての収益金が震災や災害への寄付として日本赤十字社に送られる。 ライブ本編を[Alexandros]の川上洋平が作詞作曲を務めた『Drive Drive』で締めくくると、会場には鳴り止まないアンコールの歓声が響く。歓声に応え、ステージ下からドラムセットと共に有安杏果が再登場し、『黒い週末』をドラム演奏しながらの歌唱パフォーマンス。その後、自身初の作詞作曲楽曲『ハムスター』、初のソロ曲『ありがとうのプレゼント』をパフォーマンスし、「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5」を締めくくった。 尚、エンディング映像後には、東名阪ツアー「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.1」が開催されることがサプライズ発表された。2017年6月24日(土)に愛知県・芸術劇場大ホール、7月1日(土)に大阪・オリックス劇場、7月20日(木)東京国際フォーラムホールAの3会場でツアーは行われる。 Photo by 小境勝己