清水富美加 魅力爆発「家政夫のミタゾノ」第6話は神回の声

人気急上昇中の女優のが、現在出演中のドラマ「」(毎週金曜23:15〜※一部地域を除く)でのコメディエンヌっぷりに、視聴者から絶賛の声が続出している。

」は、松岡昌宏扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う”根深い汚れ”までもスッキリと落として行く痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。松岡がテレ朝史上初となる男性家政婦=“家政夫”として、ほぼ全編女装姿での出演が話題となっている。

清水が演じるのは、異色の主人公・三田園の家政婦仲間の花田えみり。撮影当初は「登場人物の中で一番まとも」と清水自身が評していた花田えみりだが、三田園の破天荒っぷりに巻き込まれる内に、登場人物の中で一番リアクションの多い役柄に変身。基本的に冷静で無表情な三田園と、彼(彼女)に振り回されて、くるくると表情が変わるえみりの絶妙なバランスが見どころとなっている。

昨夜放送の第6話では、えみりの中学時代の恩師・金森八重子(浅田美代子)の自宅に派遣。いつもの習性で何かを探り始めようとする三田園に、えみりは「先生のことを追い詰めたら絶対に許しません」と釘を刺すのだった。再三の忠告にも関わらず、八重子の家の詮索をやめようとしない三田園に焦るえみりはついに強硬手段に…!

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中盤で、三田園のカツラをえみりが”一本釣り”するシーンでは、満足げなえみりの表情に、視聴者からは「カツラ一本釣りw」「どんな顔しても可愛いな〜」「、迫真の演技」「ミタゾノ面白いわ!仕草可愛い」「ふみカスの動きがめちゃかわ」「ふみカスいいキャラしとるよなぁ。」「かわいすぎふみカスいい仕事してるワァ」「ふみかす可愛すぎて死にそうwwwww」と大きく話題となった。

また、本作の恒例となっている、三田園が家事テクニック情報をおさらいするシーンでは、初めてえみりが”乗っ取る”場面も。「ふみカスちゃんの番キター!!」「あっミタゾノでふみカスちゃんが主役みたいになってる!カワイイ!」「まとめふみカスかわいい」「今日の家事情報、ふみかすさん(笑)62点いやいや100点でしょ〜」「やられた…まとめのふみカスかわいい…」と視聴者から歓喜の声。

終盤での恩師と対峙する場面では、怒りと悲しみが混じったシリアスな芝居を披露。その演技の幅の広さに、放送後には「この子は伸びる。ぜったい売れる。」「面白すぎるな 最高のコメディエンヌ」「今回のミタゾノ神回かよ…可愛過ぎんだろ…」「みたぞのさんは今日もおもしろでしたー。ふみかすがかわいすぎて。あれはまじ、ぴったりな役!!!!!」と絶賛の声が相次いだ。

来年には映画『暗黒女子』(主演)や、映画『東京喰種』(ヒロイン出演)等話題作の公開が続々と決まっている。12月8日(木)には、自身の初のフォトエッセイ『ふみかふみ』の発売を予定しており、その多彩さには注目が集まっている。