渡辺美里 幻の未公開写真が遂に解禁
2016年11月30日(水)にリリースされる渡辺美里『Lovin’ you -30th Anniversary Edition-』の発売を記念して、渡辺美里のオフィシャルサイトでアルバムリリース当時のレアカット写真のカウントダウン公開がスタートした。 『Lovin’ you -30th Anniversary Edition-』の初回限定盤には特典として100Pに及ぶ未公開写真満載のスペシャルフォトブックがパッケージされており、その中から当時の貴重な未公開カットが本日11月25日(金)から発売前日の11月29日(火)まで毎日カウントダウン掲載される。 今作の音源は当時のマスターテープをNew York Sterling Sound でリマスタリングした高品のBlu-specCD2を使用。更に、初回生産限定盤は7インチサイズのスペシャルボック・パッケージになっており、特典として1986年8月に開催された第1回目の西武スタジアムのライブ映像を12曲収録したLIVE DVD「KICK OFF at SEIBU STADIUM 1986.8.8」を封入。このDVDには初映像化となる名曲『My Revolution』と『Lovin’ you』が収録される。 また、100Pに及ぶ未公開写真満載のスペシャルフォトブックには、音楽評論家 田家秀樹氏による5,000字を越えるライナーノーツ「二枚のアルバムに刻まれた成長―。それはまさに19才の記録だった。」が掲載される。詳しい情報は『Lovin’ you -30th Anniversary Edition-』特設サイトで発表されている。 1986年7月2日にEPICソニー(当時)からリリースされた渡辺美里の2ndアルバム『Lovin’ you』は、『My Revolution』『Teenage Walk』『Long Night』というヒットシングルを収録し、オリコンウィークリー・アルバムチャートで1位を獲得。更に1986年の年間アルバムランキングでも7位にランクインするなど大ヒットを記録。このアルバムを発表した当時、渡辺美里はまだ19歳。10代の邦楽アーティストが2枚組のCDアルバムをリリースしたのは当時初となる。