KREVA 4年ぶりのアルバムリリース決定 音源化待望の2曲も収録
今年9月、日本武道館で実施された自身主催の音楽祭「908 FESTIVAL」(通称クレフェス)において、レーベル移籍を発表し、新たな作品のリリースを待たれていたKREVAだが、昨日フェスティバルホール(大阪)で行われたイベント「COOL VIVES」に出演。熱くステージを盛り上げつつ、2017年2月1日にオリジナルアルバムをリリースすることをアナウンスした。オリジナルとしては、2013年2月にリリースされた『SPACE』以来約4年ぶりとなる。 収録曲の詳細は後日発表とのことだが、すでにクレフェスで披露されファンの間で大いに話題をさらった『神の領域』『居場所』の2曲の収録が決まっている。 『神の領域』はクレフェスの1曲目でパフォーマンスした、性急なBPMで“神の領域”というフレーズを連呼しつつも、フックの旋律は豊潤なメロウネスという、まさにKREVAの新領域と感嘆の渦を巻き起こした新曲。もう一つの新曲『居場所』はクレフェスのアンコールでKREVAがひとりステージで、自身の今をまさに独白した“歌”。この2曲はクレフェス以来ファンの間で音源化が待望されていた。 さらに今作は3形態でのリリースとなる。気になる完全生産限定盤は通常盤同様の10曲入りCDに加え、企画CDの2CDと、MusicVideo、Makingに、9月08日(クレバの日)にビルボードライブ東京で行われたファンクラブ限定ライブの模様を完全収録したDVDも入る豪華仕様。見られなかったファンも多数と言われる、希少かつ貴重なこのライブを見るチャンスだが、生産数は6,908枚限定とのことなので購入を急ぎたい。 年末は幕張メッセとインテックス大阪でのカウントダウンライブを行い、年が明けるとNewAlbumリリースそして待望の全国ツアーに出る。3rd WAVEに向かい、精力的に始動しだしたKREVAから目が離せなくなってきた。 なお、毎週水曜日にKREVAにまつわる最新情報がUPされる「カウントダウン水曜日」が昨日よりオフィシャルサイトでスタートしている。こちらは年末までの企画となっているので要チェックだ。