JY(=知英)が憧れの阿木燿子に歌詞を直接依頼
2016年、夏の月9ドラマ主題歌『好きな人がいること』がロングヒット中のJY(=知英:ジヨン)が、12月7日(水)に3rdシングル『フェイク』と 4thシングル『恋をしていたこと』の2タイトルを同時発売する。この度11/23に、3rdシングル『フェイク』の作詞を担当したのが、なんと、阿木燿子であることが発表された。 かねてより雑誌のインタビューなどで、山口百恵の大ファンであることを公言していたJY。そんな山口百恵の大多数の楽曲を作詞されている阿木燿子も、もちろん憧れの人であり、2016年3月にアーティストとしてソロデビューをしてから「いつか阿木燿子さんの書いた歌詞を歌ってみたい」と切望。そんな中『フェイク』のデモ楽曲が届いた。昭和歌謡調でありながら、アレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まった力強いメロディーにぜひともこの曲は、阿木燿子に歌詞を書いてもらいたい、との話になった。 そして、JY本人が実際に阿木にお会いし、歌詞を直接依頼。数日後、快諾の返事が。 阿木燿子は「いつの時代にも、ひたむきな女性が居る。どんな国にも困難に打ち勝つ強さを持った女性が居る。「山口百恵さんの大ファンなんです」。目を輝かせて語ってくれたJYさんを見て、時代を超え、国境を超えた女性像を、彼女に重ねてみたいと思った。自立しつつも、傷つきやすく、素直なのに意地っ張り。クールなようで情熱的。JYさんの豊かな表現力と、しなやかな感性に、今まさに咲こうとしている大輪の花を見た。」とコメントしている。 歌詞だけでなく、実際のレコーディングにも阿木自らが立ち会い、JYに丁寧に歌い方の指導をする場面も見られた。 JYは「憧れの阿木さんに作詞をして頂けるなんて、しばらくは信じられませんでした。阿木さんが書くストーリー性のある歌詞や、そこに登場する女性はいつも素敵だなぁと思っていたので、今回私もその世界に参加することが出来て、とても幸せでした。レコーディングが終わったあとは、夢のようでしばらく鳥肌がたっていたくらいです。私は女優もやっていますが、歌でも演じるということが経験できて、演じることの喜びや楽しさを改めて感じることが出来ました。」と語っている。