ももクロ、プロレスラーと前代未聞の対談シングルマッチ
飛ぶ鳥を落とす勢いで、いまなお絶大な人気を誇るももいろクローバーZ。その行動は、アイドルファンだけでなく多くの国民が注目をしている。これまでも、アイドルとしては前人未到のコンサートやイベントを発表してきたももクロ。今回も、また驚きの一冊を出版することがわかった。その名もズバリ「ももクロ×プロレス」(ワニブックス刊)。 ももクロと言えば、これまでもプロレスとの関わりが強いアイドルだった。ももクロ育ての親であるマネージャー川上アキラ氏が大のプロレスファンということ、また、この書籍の著者でもある、ももいろクローバーZ公式ライター小島和宏氏が、元々プロレス専門誌の記者だったことも影響しているだろう。ももクロファンにプロレス好きは驚くほど多い。 川上アキラ氏も、「この8年半、ももクロの闘いがなんであったかを確認するために、この本は存在する」 と語るように、なぜももクロととプロレスはリンクするのか?を紐解く1冊となっている。 メンバーとレスラーによる豪華5本立ての対談がメインとなり、「岩谷麻優×有安杏果、越中詩郎×高城れに、飯伏幸太×佐々木彩夏、天龍源一郎×玉井詩織、武藤敬司×百田夏菜子」と気になるラインナップ。すべての「シングルマッチ」が撮り下ろし、語り下ろしで構成されている。 著者である小島氏は「プロレスとアイドルを掘り下げた作品を…という想いが、まさかのももクロ全員登場という形で、自分が思い描いていた理想を遥かに上回るスケールで実現したことには、もう感謝しかない」と語る。 ももクロファン、そしてプロレスファン必見の一冊となっている。