小嶋陽菜が劇場でスカートひらり、セクシー衣装の「好感度爆上げ公演」とは?

がメンバーとセットリストを決定し好感度を爆上げすべくプロデュースした「好感度爆上げ公演」が劇場にて開催された。

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ここ最近、めっきりと劇場公演に出る機会が少なくなった。すでに卒業が決まっているだけに、劇場で小嶋のパフォーマンスを間近で見ることが出来る、レアな公演となった。しかも、小嶋が自ら集めたメンバーは親友の峯岸みなみを筆頭に、大家志津香、小嶋菜月、谷口めぐ、中西智代梨、樋渡結依、宮崎美穂、阿部マリア、島田晴香、中田ちさと、久保怜音、伊豆田莉奈、大森美優、村山彩希、岡部麟、そして途中参加として篠崎彩奈が出演。なかなか見ることが出来ない、個性的なメンバーが集まる公演となった。

小嶋はこのメンバー選定に「寄せ集め公演です」と言い放ち、「人気メンバーはキャバすかで忙しいから、比較的スケジュールに余裕のあるメンバーを集めました。あんまり知っている子がいない(笑)」と明かしてしまう。小嶋も殆どリハーサルができなかったようで、チーム8の岡部麟は小嶋とのエピソードとして「この振り解る?と言われたんですが、私もわからなくて話が終わりました」とまさかの告白。ただ、そんな中でも伊豆田莉奈だけは「私は、小嶋さんにはじめに選ばれたメンバーなので、いい気分です」とノリノリ。しかし、公演が進むと一人ユニット曲での参加がなく、楽屋裏では小嶋の水当番だったことも明かされてしまうことに…。

また、小嶋菜月は「女性にも人気のある、小嶋さんのポジションを狙っていきます、本当に1番大好きな先輩」と宣言。

セットリストも、『スカート、ひらり』から始まり多くの懐かしい、小嶋の成長とともに歩んできた楽曲を披露。自身のセンター曲『ハート・エレキ』や『Green Flash』もしっかりと披露し、また殆どの楽曲に参加し、センターを務めた。まさに、「祭り」となった。

小嶋は今回の公演を「原点」と話し、自分が育った劇場で残された少ない時間を楽しんでいるように見えた。例え寄せ集め公演だとしても、集まったメンバーは皆、小嶋への愛を嬉しそうに話す。この不思議な存在感こそが、というメンバーの魅力だろう。

今回の「好感度爆上げ公演」、不思議な雰囲気のまま公演は終了したが卒業を控えた小嶋の姿をしっかりと目に焼き付けられる最高の公演だったのではないだろうか?