欅坂46 メンバー流行語は菅井友香の「お待たセゾン」?

海外のショッピングに国内最安外貨両替料で利用できるプリペイドカード「マネパカード」(株式会社マネーパートナーズ)宣伝部員にが就任。「発足式」が都内で行われ、菅井友香、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐が出席した。

海外のみの使用が、日本でも使用可能になっているのを受け、日本での認知を広めようと、”大型新人”のヘッドハンティングに成功。宣伝部員に任命された。宣伝部辞令を交付され、代表して平手が緊張した表情で受取った。

「マネパカード」は15歳から申込み可能で年会費も無料。現在15歳の平手は「15歳でカード持つってかっこ良くないですか?(笑)世界中で使えるカードがあるというのが嬉しいし、びっくりしました。早く海外行って使ってみたいです」と笑顔。さらに「守屋茜がお姉ちゃん的存在なので、いろんなもの買ってもらいたい」とおねだりするも、守屋は「待って待って最年長は菅井と(渡辺)梨加だよ」とツッコミ。取って返して渡辺に「何か買ってください」とおねだりすると、渡辺は「はい」顔を赤らめた。

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今年も終盤、流行語大賞候補も出揃ったところで、メンバー内で流行っている言葉を問われ、「セゾンです!」と3rdシングル『二人セゾン』の”セゾン”のワードが流行っていると揃って回答。「言葉の語尾に付けるのが流行ってます」と守屋。平手も「なんにでも付けて良いんですよ。お腹空いたセゾンとか(笑)」と例を挙げて見せた。すると菅井が「部屋入る時に“お待たセゾン”というと場が和むというか…流行らせたいんです」と密かにヒットを狙っていることを告白し、メンバーからは「優しい空気にはなるよね」と笑っていた。

2016年を振り返った平手は「今年はドラマをやらせていただいたことが大きいです。絆が生まれたと思います。“勉強した1年”でした」と振り返った。

は12月24日、25日と東京・有明コロシアムで初めてのワンマン公演が控えている。残り1か月半もまだまだ走り続ける彼女たちに大いに期待したい。