Aimer初の海外・台北ライブにスタンディングオベーション
一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。 RADWIMPSの野田洋次郎や、ONE OK ROCKのTaka、スキマスイッチなどなど、日本の音楽シーンを牽引する豪華アーティスト陣が参加した最新アルバム『daydream』はオリコンCDアルバム週間ランキングにて初登場2位(10/3付)を記録し、現在もなおロングセールを記録中。間髪いれずに先日11月16日には通算12枚目のシングル『茜さす/everlasting snow』をリリースし、オリコンCDデイリーランキングやiTunesなどでは連日TOP10入りを果たすなど、またもチャートをにぎわせている。 今秋には、東京国際フォーラムホールAを含む全国10カ所での「Aimer Hall Tour 2016 ~like a daydream~」を終えたばかりのAimerだが、11月19日に初の海外でのワンマンライブを台北にて開催した。 Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど、日本の名だたるアーティストがライブを開催した、台北 ATT 4 Fun Show box 文創立方にて実施されたAimer台北公演。 台湾でも同時リリースされた最新アルバム『daydream』は台湾の大手書籍・CD販売サイト、Books.comのJ-POP/K-POPチャートにて1位を記録し、TOP10に9週連続チャートインするなど大人気となり、今回のライブチケットは発売からわずか1時間で完売となるなど、開催前より大きな注目を集めていた。 Aimerはこの日、ピアノとギターだけというシンプルなアコースティック編成でステージに臨んだ。台北でも大人気の楽曲『ninelie』に始まり、『蝶々結び』『Brave Shine』『RE:I AM』などなど、代表曲の数々をふんだんに披露。アコースティック編成ながらに力強く、そして優しく会場を包み込む彼女の歌声にオーディエンスは酔いしれた。 鳴りやまない拍手にこたえ、新曲『茜さす』のほか3曲ものアンコールを披露。スタンディングオベーションで見送られながら、初の海外公演は大盛況の後に幕を閉じた。 また、この日の模様はシングル『茜さす/everlasting snow』の発売を記念して、LINE LIVEを通じて日本のファンにも同時にインターネット中継された。わずか1時間弱の生配信ながらに40万人もの視聴者が集い、ネット上でも大盛況となった。 なお、Aimerは11月27日にシンガポールにて開催されるアジア最大級のジャパンカルチャーの祭典”AFAシンガポール”にも出演する。国内のみならず、ワールドワイドな活躍を見せるAimerに引き続き注目したい。