SKE48コンサートが吉本新喜劇に、斉藤真木子が熱演
SKE48のコンサートが吉本新喜劇に早変わりした。愛知県芸術劇場にて開催した「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート~未来のセンターは誰だ~」。SKE48メンバーたちが与えられた10分間を最大限に使いソロコンサートを企画。歌が上手いメンバーは歌を、ダンスが得意なメンバーはダンスを、また趣味と実益を兼ねたパフォーマンスを披露するメンバーも多かった中、まさかの展開となったのが斉藤真木子。 斉藤は大阪府東大阪市出身のバリバリの関西人。幼い頃から吉本新喜劇と触れ合う機会も多かったのだろう、今回のソロコンサートで「斉藤真木子ソロコンサート?!「原点回帰」~本来の姿はこうあるべきやないんかい!~」と題し、吉本新喜劇を披露。サポート役に、特徴的な鼻を武器にポットネタで新喜劇を沸かす帯谷孝史を迎えた。 メンバーの間では常々「面白くない関西人」と言われてしまう斉藤。しかしこの日は、しっかりと帯谷をいじり倒し爆笑を連発した。軽快にボケを連発していく斉藤、さすがは帯谷もいいテンポで打ち返し、SKE48のコンサート会場が一気になんばグランド花月に。しっかりとキレ芸も見せ吉本新喜劇を演じきった。 新喜劇終了後も、トークで帯谷が楽屋裏で嫁探しをしていたエピソードや、「ほんまキレイやで」と帯谷に褒められマジデレするなど最後まで笑いを取り続けた斉藤。 これは、「面白くない関西人」返上の時も近いのかもしれない。 写真(C)AKS