指原莉乃ディナーショー フット後藤がギターで『秋桜』コラボ

自身の24歳の誕生日前日となる本日11月20日(日)、ディナーショーの聖地・グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間にて、が初のディナーショーを開催した。昼・夜公演ともにチケットはSOLD OUT。1600名が堪能した。

ライブショーのセットリストにはAKB48グループの楽曲は無く、全てカバー楽曲で展開。今回のショーは、昼は「ディナーショー」、夜は「バースデーショー」の2回公演を開催。いずれの回も、前半は指原が考案したオリジナルメニューのフルコース料理タイム、後半はショータイムとなり、昼・夜異なるセットリストでのショーとなった。 また、開場中の場内ロビーでは、衣装展示をはじめ指原のドキュメントムービーの上映も行われた。

ショータイム1曲目は、越路吹雪をはじめ、たくさんのアーティストがカバーしてきた楽曲『サン・トワ・マミー』で開演しました。指原は会場後方の扉から登場し「こんな冴えない私に、こんなにたくさんの人が集まってくださるとは夢にも思いませんでした。私と一緒に素敵な時間を過ごしましょう」と挨拶。各テーブルを回りながらステージへ向かった。冒頭のMCでは、聖地となる会場でディナーショーを開催することに「私がここを独り占めしてるんですから…すごく嬉しいです」と感激の様子だった。

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続いて『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』や『今すぐKiss Me』など往年のヒット曲カバーを続けて披露。初めて挑戦する楽曲ばかりで本人も「総選挙と同じくらい緊張する」と話し、不安だった胸中を明かしたが、「皆さんの顔が次第に明るくなっていくのを見て本当に安心しましたし、緊張よりも今は楽しさが上回っています。皆さんのおかげです、ありがとうございます。」と話すと、場内は温かい拍手に包まれた。

自身の誕生日前夜ということもあり「バースデーショー」と銘打った夜公演は、布施明の『マイウェイ』で開演。ショーの中盤には「シンガーの私にピッタリの超有名ギタリストをお呼びしました!どうぞ!」との呼び込みで、TV番組などでも共演の機会が多いフットボールアワーの後藤輝基がサプライズ登場した。「出てきにくいわ!」と漏らす後藤に会場からは大歓声が上がり、指原も「すごい人気じゃないですか!私より人気…」とぼやいていました。後藤の「すごいね!何がすごいって年齢層高すぎるやろ!」とのツッコミと2人の息の合った掛け合いには大きな笑いが起こっていた。

その後、指原が吹き出してしまい中断する一幕もあったが、後藤のギター演奏で『秋桜』をコラボで披露し、続いて、艶やかな着物に着替えた指原は『津軽海峡・冬景色』などを披露しました。最後に今日一日を振り返り、「本当にあっという間でした。終わってしまうのは本当に寂しいです。24歳の誕生日を迎える私にとって本当に幸せなプレゼントになりました。素敵な皆さんに支えられここに立つことができ、本当に感謝しています」と話し、シャンソンを代表する名曲『愛の賛歌』をしっとりと歌い上げ、バースデーショーは幕を閉じたが、客席からバースデーソングの大合唱が沸き起こると、再び指原はステージに登場し「みんな大好き!」と照れながらも喜びを噛みしめていた。 帰りには来場者全員に大分県の銘菓「ざびえる」と「謎のとり天せんべい」、生写真セットのお土産が渡された。

コメント>
昼公演を終えて、すごく久しぶりに緊張して、今回はセットリストにAKB48グループの楽曲を一切使わずに、斬新なセットリストを考えていただんですが、皆さんノリノリで聞いてくださって、とつても安心しました。
24歳の誕生日は、あんまり実感はなくて、ここまで沢山の方にお祝いしていただくとやっぱり嬉しいんだな、と思いました。

(C)AKS