久松郁実 恋が成就するヒロイン役に憧れ「いつもライバルで終わる」
2012年からCanCamの専属モデルとして、また女優、バラエティー番組でテレビでも大活躍。グラビアでも数多くの雑誌表紙を飾り、DVDを出せばランキング1位に、イベントを開催すれば整理券が即完売する久松郁実。気品ある端整な顔立ちは、”美人は飽きる”の概念を軽く覆す、いつまでも見ていたい美形。バスケや、水泳で鍛えた極上ボディで留まることのない人気だが、このほどトライエックスから「2017年カレンダー」を発売。その記念イベントが新宿で開かれ、こちらにも多くのファンが押し寄せた。 盛夏の8月に沖縄で撮影したというカレンダー、「初めて”海ぶどう園”で撮影しました。私、沖縄の食べ物の中で一番海ぶどうが好きなので、300gくらい買って帰ってきました(笑)」と感激していたが「カレンダーには海ぶどうのカットはありません」と笑った。お気に入りカットは9月・10月のちょっぴりセクシーな大人っぽい写真を上げ、「自分でどんなスタイリングが良いか決めて撮ったカットなんです。けっこう良く撮れてるなって思います」とアピールした。 2016年は充実した年だった久松。「去年言っていた”闇金ウシジマくん”に出たいとか、小島瑠璃子さんが憧れでお会いしたいとか、口に出していたことがどんどん叶っていって、とても幸せな年だったと思います」と振り返った。今年だけでも「桜ノ雨」「オオカミ少女と黒王子」「白鳥麗子でございます!THE MOVIE」「土筆の唄~香港狂騒曲~」と4本の映画に出演しているが「いつも恋のライバル役で終わっちゃうんですよ。今度は恋が成就するヒロイン的な役もやってみたいです」と本音もチラリ。 久松は現在放映中のドラマ「コック警部の晩餐会」(TBS)で、憧れの小島瑠璃子演じる新人刑事、七瀬あずみの同僚の桃役で共演を果たしている。今後の目標を聞かれ、「今まで通りオールマイティーに頑張って行きたいです。目標はやっぱり小島瑠璃子さん」と目を輝かせた。テレビで久松を観られて満足なのだが、グラビアファンとしては、あの健康的な極上ボディをもっと堪能したいところだ。