島崎遥香「センターの話があったがずっと断ってきた」と明かす
AKB48グループ総監督の横山由依が「AKB48 SHOW!」(NHK BSプレミアム)にて担当しているコーナー「横山総監督のはんなり相談室」。過去に人気コーナーだった高橋みなみの「たかみな総監督のお説教部屋」を引き継いだこのコーナー。現役メンバーと一対一で対話をし、悩みや夢などを聞き出すもの。「横山総監督のお説教部屋」というコーナー名だったが、あまり説教部屋というイメージではなかったということで「はんなり相談室」と名前を変えた。11月19日に登場したのは、卒業が決まっている島崎遥香。 島崎は横山の同期。7年で一番変わったことに「たくさんの人に知ってもらえている数」と話し、一番印象深かったことを「初めて舞台に立ったときかな、AKB48劇場に。音がまず大きいっていうのとマイクが重たい」という印象で鮮明に覚えているとか。お客さんの顔が真っ白で見えなく、とにかく汗が止まらなかったと、当時の初々しい緊張したエピソードを話す。 塩対応と言われた過去、センターのプレッシャーはあったのか聞かれると「プレッシャーはなかった」と話し、「あのね、ずっとセンターの話はあったんですよ、でもずっと断ってきて」と明かし、『僕たちは戦わない』ではなぜかセンターを受けたという。これまでは気持ち的にセンターは受けられなかったが、前の年の年末に幾つか目標で掲げた中に「センターをやってみる」と書いたタイミングだったからだとか。 横山が1番覚えているエピソードはホテルが同じ部屋で「将来二人で担っていきたい、頑張っていきたいね」と話した。 卒業発表した後に気持ちは変わったかと横山が尋ねると、島崎は「変わると思っていたの、でも全然変わらない」と意外な返事し「本当に卒業するのかなって感じ」と話した。「3年間はとりあえず自分の中でやってみる」と決め、来る仕事はやっていく覚悟だとか。 写真(C)AKS