PASSPO☆、所沢航空公園ツアーファイナル涙のフィナーレ
PASSPO☆が11月19日、9月より全国10ヶ所にて開催してきた「PASSPO☆の未来左右ツアー」のファイナル公演「PASSPO☆的・野外音楽堂=所沢航空公園〜史上最大の野外ワンマンフライト〜」を開催した。 天候が不安定で心配されたが、フライト(ライブ)スタート時は雨も止み、PASSPO☆「晴れ女」力が勝り、ワンマンフライトに相応しい環境が整った。ファイナル公演はソールドアウトし、会場はパッセンジャーで埋め尽くされた。 キャリーバックを使用した振り付けを久々に披露したメジャーデビュー曲『少女飛行』でスタートし、フライト中盤では、Silent Siren提供曲『ラブリフレイン』をバンド形式での初披露を含め「BAND PASSPO☆」として全6曲をプレイ。アンコールまで全24曲をパフォーマンスする充実のフライトとなった。アンコールでは、2017年9月9日に東京・日本青年館でのワンマンフライト開催を始め、1部がBAND体制で、2部がダンス体制という1日で”2つの顔のPASSPO☆”が堪能できる「歌って踊って奏でるツアー」、新規のパッセンジャーにも優しい価格の「PASSPO☆LCC便~ご新規さま向け格安航空券~」開催がアナウンスされた。 フライト終了時には、パッセンジャーより初フライトから7年を迎えたばかりのPASSPO☆に手作りのメッセージが送られ、クルーの目から涙が溢れる感動のフィナーレとなった。ツアーファイナルを有終の美を飾り、翌週11月23日には、シングル『ギミギミaction/ラブリフレイン』のリリースを控えるPASSPO☆の勢いが止まらない。