島崎遥香「変われないんじゃなくて、変わらない」AKB48での苦悩を明かす
AKB48島崎遥香が、アナザースカイ(日本テレビ系)へ11月18日放送へ出演した。今回島崎はタイへと旅立ち大好きな洋服ブランド、人気ショップを巡った。いま、タイはファッションの流行発信地として注目される地。島崎は冒頭のトークで卒業について「実感があまりなくて、でももちろん不安はあります、一人になるっていう」と話し、トークが苦手だと明かすとMCの今田耕司より「何で芸能界来たんや!」とツッコミし笑いが起きた。 また、友だちに誘われAKB48の審査を受け、歌が苦手で歌唱審査で歌わなかったというエピソードに今田も仰天。 今回、タイを選んだ理由として「スレトシス」というブランドが好きで、本店に行ってみたいという希望を叶えるため。実際に本店へいくと、イメージと違ったようでお気に召すアイテムがなかった。しかも、日本のほうが品揃えが良かったという衝撃の事実を告げられ、「日本に帰ります?」とまさかの展開に。 そして、気を取り直してタイ料理に挑戦。が、実はパクチー、セロリがあまり好まないと、こちらもまさかの展開。寿司やラーメンが目についてしまい「日本で食べよ」と今田からツッコミ。代表的なトムヤムクンはお口にあまり合わず、生春巻きにはしっかりセロリが入り悶絶。お口直しでラーメンを食べる結末に。 「アナザースカイになるの?」という今田も苦笑いに。そもそも、和食が大好きだという島崎。「定食が好きです」と…。 この後もウインドショッピングをするのだが、なぜファッションにこだわるのか?という質問に「服で人が変わると思っていて、服一つでガラッと自分の一部分を変えられるようなマジックみたいなものじゃないかなと思います」とファッション感を語った。 また、AKB48としてのこれまでの苦悩も告白し、ダンスも歌も未経験だった彼女は居残りも多く「アイドルだと、もっと笑ってとかもっと喋ってとかそれがものすごく苦手で嫌いで、それが私はかっこ悪く見えたんです。意地じゃないですけど、変わらないって思いました、変われないんじゃなくて、変わらないって思いました」と胸の内を明かした。 そして、泣きながら悩みながらも頑張れたのは「ステージでの私をファンの人は見てくれていて、それが唯一の支えになってました、当時は」「一人じゃないかもって思えたんです」と話した。 今後について、「将来をどうするかを決めていこうかなって今考え中です。初めて連ドラでレギュラーをやらせてもらって、その時に歌とダンスを始めた気持ちとは違う気持ちになって、上手く出来なくても嫌だなって思う時が一切なかったから挑戦していきたいジャンルではあるなと思います」と語った。