レースクイーン・オブ・ザ・イヤー15-16三城千咲「美乳女神」の眩しさ
SUPER GT、全日本選手権SUPER FORMULA、スーパー耐久シリーズより選出されるレースクイーンの最高峰とされるタイトル、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー15-16」。過去、吉岡美穂、森下千里、菜々緒らを輩出。近年の13-14の佐野真彩や、昨年の早瀬あやも人気グラビアアイドルとして大活躍している。 今年栄冠に輝いたのは、「2016 SUPER GT LEXUS TEAM SARD ”KOBELCO GIRLS”」を務める三城千咲(みき ちさき)。三城はSUPER GTにおいてLEXUSのレースクイーンとして活躍。今年度はツインリンクもてぎで行われた最終戦で、彼女所属チームが優勝しシリーズチャンピオンに。三城が加入したタイミングの1年間で初優勝を飾り、まさに”勝利の女神”と囁かれている。”KOBELCO GIRLS”のコスチュームで登壇した三城は、昨年女王の早瀬あやからトロフィーを受け取ると、得意の手話で受賞の喜びを表現した。手話を習得したきっかけは「2020年の東京五輪が決まった時、母が英会話でも習おうかと言いまして、私も何かと思った時に、耳の不自由な方とお会いする機会があって、うまくコミュニケーションが取れなかったことが悔しくて、1年半前に始めました」とたいへんな努力家。社会貢献に真摯に取り組む姿も受賞の一因だと実行委員会も太鼓判を押す。 RQコスチュームから、女王にふさわしい”ゴールドビキニ”姿に着替えた三城。T166cm-B85-W58-H87のスレンダーボディながら、形の良いバストが目を引く”美乳女神”。取材陣から一層のフラッシュを浴び、喜びを噛みしめていた。「いろんなことがやりたくって、グラビアやモデル、演技などにも挑戦していきたいので、チャンスがあれば何にでも取り組んでいきたいと思っています」と初々しい表情で語った彼女。”東京五輪に向け手話を広めて行きたい”という大きな目標と共に、レースクイーンで培った気品と愛らしさ、優しい笑顔と、そのスーパーボディーを惜しみなくグラビアで見せつけてほしい。これからの三城に大いに期待しよう。