鈴木咲 日常にある「ラッキースケベ」を一枚に凝縮
自称”まな板”Aカップグラドルとしてグラドル界で君臨。ショートカットと精悍な風貌で、グラドル仲間から”イケメン”とモテモテの鈴木咲が、10枚目となるDVD『日常に或る幸福』(スパイスビジュアル)を発売した。 10枚ものDVDを発売しているのだが、一度も海外で撮影したことがないそうで、行きたいと何度も言っても未だに海外進出ができていないと嘆いていた。しかし今作は、これまでにやったことの無いようなシチュエーションになっており、男なら誰でもが経験している日常のエロスを描いている。 「例えばブラひもが透けていたりとか、階段を登っている時にパンツが見えそうになったりとか、日常に潜んでいるラッキースケベをやってみました。タイトルの『日常に或る幸福』とはそういう意味です。私的にはタイトルを『ラッキースケベ』にしたかったんですけど、却下されてしまいました」と笑った。 史上初?のラッキースケベDVD、ほかにも期待のシーンを聞いてみると、「大きめのTシャツを着て屈んだ時にブラが見えたり、白い薄いパンツを濡らして下着を透けさせたり、あったらいいなと思うラッキーが満載です」と話した。 企画会議ではかなり面白いことになっていたそうで、「メーカーの人と制作の人と事務所の人が集まって会議をしたんですけど、会議は白熱していましたね。気が付いたら自分の性癖を暴露するような大会になっていました。みんながノリノリだった 会議だったので楽しかったです」と明かした。多くのラッキースケベを披露しているが、鈴木的にやれなかったことがあって悔しい思いをしたというのが、「ピタピタのパンツスーツで、パンツのラインが透けちゃっているのをやりたかったんですよ。日常ではガン見できないことなので、これはやりたかったですね。次回作ではやりたいと思います。今後もラッキースケベをシリーズ化して、もっとフェチに寄せていきたいです」と力説した。 DVDでは、とことんフェチにこだわっているが、現実世界では結婚願望も強く持っている。「今29歳なんですけど、少し焦っています。もし我こそはという人がいたら立候補して下さい。ちなみに好きなタイプは、私が振り回すタイプなので、それでも大丈夫な人を待っています」とアピールした。我こそは!と思った方は果敢にアタックされてはいかがだろう。