「汚尻グラドル」青山ひかる 父にお尻向け謝罪も感動の結末
毎週さまざまな”反省”をしにやってくる個性派に注目が集まる人気番組「有吉反省会」(日本テレビ)。12日放送は”禊スペシャル”。「セクシーを雑に売るオンナたち」として登場したノーパンノーブラのモデル・川上愛、プロ雀士・和久津晶、セクシー謎かけ芸人・紺野ぶるまとともに「お尻の汚いグラドル」として話題騒然の青山ひかるの父親に全員で謝罪という禊が決行された。 長崎に住む青山の父親は元・海上自衛官という厳格な方。青山が東京でグラビアアイドルとして活動していることすら知らないという。今回”話がある”とだけ伝えられ上京。青山以外にも3人の知らない女性が神妙な顔つきで座っている状況に困惑の青山父。番組で着たグリーンラメのビキニ姿で「お父さんに謝らなければならないことがあります」と切り出す。「グラビアをやっておりまして、グラビアなのにお尻が汚い事をウリにしています。お父さんごめんなさい」とあろうことか父親に水着姿でお尻を見せながらの謝罪に、スタジオも騒然。「バカ!前向いて謝れ!」と有吉もたまらず叫ぶ。 「どうしよう…」と言葉に詰まる青山父だったが、「ずっとこれやるん?将来」と口を開く。青山は父を見つめ「できるとこまでやりたいなって思っとる。高校を卒業して上京して声優になると学校に通ってたんだけど、もっと色んな事をしたいと思って、今ここに…います」と愛娘ひかるの熱い想いに父は「頑張ってください」とエールを贈った。青山の目には熱い涙が溢れていた。有吉も「優しいよー」と感動。「これからも長い人生やろうけど、弱音を吐かんで頑張らんといかんよ。何かあったら電話してください。お母さんにね」と、天を仰ぎ涙をこらえていたようにもみえるが、ユーモアも少し交えた父からの金言に涙が止まらない青山だった。 VTR後バカリズムは「ケツの汚さ関係なくなってましたね。グラビアの件でショック受けてたから」と感想を語り、有吉は「あの(お尻向けて謝る)謝り方ちょっと嫌だったなあ」と笑った。青山は「あの禊の時が、不安と緊張とストレスで一番汚くて、それをお父さんに見せたんですよ」とエピソードを話すと、「それがベストなんでしょ?」と有吉。青山は「ベストコンディションで」と笑顔を見せた。