「夢はMステ」パーマ大佐 鉄板歌ネタ「森のくまさん」CD化

23歳のお笑い芸人、が、自身の歌ネタ『森のくまさん』を発売、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューする。

は太田プロダクション所属、埼玉県出身の23歳の芸歴5年目のピン芸人。母はピアニスト、父は音楽評論家、姉は作詞家という音楽一家で育ち、幼少から音楽漬けだった彼でしたが、中学3年生頃から前々から興味のあったお笑いの道を志し始め、高校ではコンビで、ハイスクールマンザイ、キングオブコントなどにも出場する。

その後、再びピンだけの道を歩き始め、テレビ番組をモチーフにした漫談やフリップ漫談などを精力的にやっていたが、ある日TV番組でウクレレを持ちながら『森のくまさん』を披露すると、これまでにない周りからの評価を受けるようになる。その後、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」のレポーターとして準レギュラーで活躍し、その他、ゴールデンタイムのバラエティ番組にも数々出演し、着々と実力と知名度を上げていくも、どうしても、まだまだ、いわゆる「知る人ぞ知る人」の範疇を超えられずにいた。

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ところが、そんなにチャンスが到来する。2016年10月、ネクストブレイクが期待されている芸人が一堂に介する番組、テレビ朝日「お願いランキング!」内ガチンコネタバトル企画「お願い!マンピンコン」に出演。1か月に渡るリーグ戦を勝ち抜き、決勝進出。決勝では、自身の18番の歌ネタ『森のくまさん』を披露し、対戦相手の西村ヒロチョを下し、見事優勝。同番組の10月の月間チャンピオンに輝いた。

決勝前、のYou tubeチャンネル上げた『森のくまさん』の歌唱動画には、視聴者から700件以上のメッセージが投稿されており、その多くが楽曲を絶賛し、CD化、配信化を望む内容になっており大きな反響をよんでいた。

まさにいま、飛ぶ鳥を落とす勢いのは、この『森のくまさん』で、ユニバーサルミュージック合同会社と契約し、12月7日にメジャーデビューをすることが決定した。

誰もが耳にしたことのある文部省唱歌『森のくまさん』にBメロとサビをつけ加え、歌詞のストーリーを完成させるという新しいアプローチで作られた歌ネタを、今回CDリリースをするにあたり、これまで以上のいいバランス感のブラックユーモアが入った感動的な歌詞、カントリー調のサウンド、そこにの透き通るようなボーカルが見事に融合した、やさしくもありセンチメンタルな楽曲に生まれ変わった。

そして、その『森のくまさん』のミュージックビデオの撮影が10月某日行われた。朝8:00から都内の公園で撮影がスタート。くま役には上島竜兵、お嬢さん役には鈴木奈々、警察官役にはが演じた。公園からハウススタジオに移り、なおも白熱した撮影は続き、結局全撮影が終わったのは、深夜0:00ごろで、およそ16時間にも及ぶ長丁場の撮影となった。また、CDジャケットにも、鈴木はくまさんとの2ショットでイラストで登場しており、アイキャッチ満点のジャケットに仕上がっている。

<出演者のコメント>

「このミュージックビデオは事務所の大先輩の上島さん、鈴木奈々さんのお力なくしては、絶対に成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。CDに関しては、くまさんとお嬢さんの過去から未来の関係性やちょっと笑えるところもありつつも、くまさんがいなくなってさみしい思いをした、お嬢さんの気持ちの移り変わりを約5分間の曲の中で作れたと思っていますので、是非、そこを注目しながら、聴いていただけると幸いです。夢ですが、この曲でミュージックステーション出たいです!」

上島竜兵さん
「この度は、、ミュージックビデオに呼んでいただいてありがとう。実のところ、彼とは、2回ぐらいしか喋ったことなかったんだけども(笑)。何か寺門(ジモン)が言ってたよ。「が、ミュージックビデオつくるなんて、何か裏があるって(笑)」。とにかく、ぜったいヒットしますよーに!」

鈴木奈々さん
「ミュージックビデオ撮影、めちゃめちゃ楽しかったです。本当にこの歌が大好きになりました。すごく いいミュージックビデオになったと思いますので、みなさんに是非、見ていただけるとうれしいです!」